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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163912059
みんなの感想まとめ
自己を見つめ直す対話がテーマのこの作品は、著者が八十七歳という年齢に達し、死を意識しながらも豪快な生き方を描いています。短編小説形式で構成されており、ページ数が少なく手軽に読めるため、普段忙しい読者に...
感想・レビュー・書評
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自己を見つめて対話する内容や小説だったが、他の本ですでに読んだ内容も多かった。
それにしても豪快な生き方に、ちょっとひかれた。 -
<私>
日曜午後一気読み.もちろん面白いからだけれど,薄くてページ数も少なくてとても読む気が出てくる本です.
読み応えの有る大作もたまにはいいけど普段はこういう読みやすい本のほうが良い.
中身はかなり私小説に近い内容なのかと思っていたら,著者はこの本中の一作「死線を超えて」で初めて私小説を書いた.と言っているので僕はかなり驚いた. -
【自らの老いと死を直視する作家の透徹した眼】作家として政治家として活躍してきた著者も齢八十七を迎えた。忍び寄る死の影をも直視しつつ綴った珠玉の七編を収録した最新短編集。
著者プロフィール
石原慎太郎の作品
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