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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163912097
作品紹介・あらすじ
僕は天皇が勝つのか、
三島さんが勝つのかとずっと思っていたーー
昭和天皇崩御直後、江藤淳と筆者との長時間対論。
今、その肉声に、三島由紀夫のテキストを
激しく交錯させた画期的論考!
その死があまりにもショッキングなというか、
ドラマティックであったがために、豊富な問題の所在が
未だに見失われている。……天皇のキラキラした光芒と、
三島さんの悲壮な最期とが二重写しになっていて、
光と影の両方を直視できないでいる。(「江藤淳との対話」より)
みんなの感想まとめ
テーマは、日本の歴史と文化における天皇の位置づけと、それに対する三島由紀夫の思想の対比です。江藤淳との対話を通じて、昭和天皇崩御直後の日本社会の変化や、グローバル化がもたらす影響について深く考察されて...
感想・レビュー・書評
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昭和天皇崩御直後、江藤淳と筆者との長時間対論。今、その肉声に、三島由紀夫のテキストを激しく交錯させた画期的論考!(出版社HPより)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
江藤淳のことを読むといつも襟を正さざるを得ない。漱石の日本から、三島の日本。そして、私の令和の日本。グローバル化した社会での西欧からの離脱とはなんなのか。
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【彼らの「天皇」に迫る――】昭和天皇崩御直後の江藤淳と筆者との長時間対論。その肉声と、没後五十年を迎える三島由紀夫の天皇観とを対峙させた画期的論考。
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