ライフシフト 10の成功例に学ぶ第2の人生

  • 文藝春秋 (2020年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163912172

作品紹介・あらすじ

ビジネスマンたちは、なぜ決断できたのか? 先の見通せないコロナ禍の今だからこそ、 どう生きるのかを立ち止まって考えたい。転身によって人生を豊かにした10人の物語には、きっとヒントがある。

本書に登場する10の転身の物語
1 富士通→町おこし会社
2 NEC→町長
3 三井物産→民宿
4 ソフトバンク→大道芸人
5 三洋電機→絵描き 
6 日航→喫茶店経営
7 外資系金融→若手音楽家育成 
8 キリン→大学野球部総監督
9 森ビル→介護ボランティア 
10 弁護士の傍ら故郷でホテル経営


「セカンドライフあるいはライフシフトの成否は紙一重で、正解があらかじめ分かる人などいない。うまくいった人とそうでない人の違いは運でしかない。そう思っていたが、本書を書くために取材をして考え方が変わった。
 登場する“成功者”には共通項がある。
 一つは人生の舵を大きく切った人ばかりだという点だ。もっとも転機となっていることは意外に些細なことである。ただ、その小さな屈折点を見逃さず、新たな人生を自らの力で手繰り寄せていることも共通する。              (「プロローグ」より)

秋場大輔(あきば・だいすけ)
1966年、東京生まれ。日本経済新聞社で電機、商社、電力、ゼネコンなど企業社会を幅広く取材。編集委員、日経ビジネス副編集長などを経て独立。

感想・レビュー・書評

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  • 出てくる人が割とすごい経歴の人ばかりで、残念ながらあまり身近な印象を持てなかった。

    「私だけの勲章」はゼロから自分で切り開いたものとは言えまい。会社という組織が与えた肩書きや機会の中で奮闘した結果、手にした経験というケースの方が多い気がする。しかし、会社を卒業すれば、機会を与えてくれる他人はいない。自分で作るしかない。

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