ポップス大作戦

  • 文藝春秋 (2020年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784163912202

作品紹介・あらすじ

「今、私はあの世から、この世に戻って来たところだ。そして、この世の景色を眺めているのだ。・・・知らない町を歩いていると、ふいに、そう思うことがある」

1990年、『眠そうな町』で木村伊兵衛賞を受賞した武田花さん。ある日、ふいに自分に飽きてしまいます。

「カラー写真をやってみよう」

始めてみたら、びっくり。

「この世に氾濫する色という色が、目に飛び込んでくる。モノクロ写真ばかり撮っていた私にとっては一大事。大作戦が始まったのだ」

銀色ロケットの遊具、妖しいネオン、舞い飛ぶ白い鳩の羽、きらきらと水を浴びるワニ。
そして、写真の風景から紡ぎだされる、ユーモアあふれる文章――

はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。
ポップな色彩はじける、フォト&エッセイ集です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

色彩豊かな写真とユーモアあふれる文章が融合したフォトエッセイは、まるで新たな世界への扉を開くような体験を提供します。著者は、モノクロからカラーへと挑戦し、その結果、目に飛び込む鮮やかな色合いが印象的な...

感想・レビュー・書評

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  • 花さんのフォトエッセイ、新作だ!
    写真がカラーになった!すごいインパクトがある、でも昭和だ。

  • 2020/10/22

  • 【ポップな色彩はじけるフォトエッセイ集】銀色ロケットの遊具、妖しいネオン、白い鳩の羽、水浴びするワニ。はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。カラー写真多数

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著者プロフィール

1951年、東京生まれ。写真家、エッセイスト。『眠そうな町』で木村伊兵衛写真賞受賞。おもな写真集に『猫・陽のあたる場所』『猫・大通り』、フォトエッセイに『煙突やニワトリ』など。

「2015年 『ずっしり、あんこ おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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