段取り上手のメール さくさく仕事が進む超速文章術

  • 文藝春秋 (2020年8月6日発売)
2.54
  • (0)
  • (2)
  • (12)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 92
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163912400

作品紹介・あらすじ

その一通で仕事を終わらせる。

8万部突破のロングセラー『気のきいた短いメールが書ける本』著者による、
メールを短く、本数を減らす〈超速文章術〉

〇その文章、じつは失礼? 誰も教えてくれないチャットマナー
〇書くときの「気にしすぎ」がなくなる
〇仕事が速い人のメールは「短く、気持ちがいい」
〇「謝罪」の言葉で差がつく

「文章表現に悩みすぎない」
「メールの本数を減らす」
「文章を短くする」
「出戻りメールをなくす」

とにかく「段取りよく」メール仕事を片づけたい、だけど相手に失礼のないちゃんとしたメールを打ちたい……そんな多くの人が抱えている悩みを解決するのが本書。相手が気持ちよくメールを返信できるようにする「気のきいたフレーズ」と「その一通で終わらせるメール術」を徹底解説。

応用自在 200フレーズ全収録

みんなの感想まとめ

メールの効率を高め、仕事をスムーズに進めるためのテクニックを紹介しています。特に、短くて気持ちの良い文章を書くことに焦点を当て、相手に配慮したコミュニケーションの重要性を説いています。多くの人が抱える...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最近メールを使う量が格段に増えたことで、本来なす仕事をする時間が削られることに嫌気がさしていました。
    また、主要なデバイスがスマホに変わり、相手への配慮についても見つめ直す必要があると思いました。

    個人的no.1は返信催促メールです。
    文中には「いそぎませんが、◯月の会議に使用するため〜」と締めくくると良いなと思いました。
    そうすることで、相手を「この目的で使うなら...」と相手なりの配慮を働かせてくれることがあります。
    常に連携をとっている人達ならまだしも、そうではない外部の人と連絡を取る際には便利な使い回しだと思います。

  • 【内容紹介】
    その一通で仕事を終わらせる。8万部突破のロングセラー『気のきいた短いメールが書ける本』著者による、メールを短く、本数を減らす〈超速文章術〉。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    タイトルに合致することが何一つ書いてなくて、軽く怒りを覚えるほどでした。「段取り上手」「サクサク仕事が進む」「超速」?どこが?
    内容はいわゆる「メールのマナー」的なものなのですが、主題がそれだったとしても、あまりに初歩的過ぎです。社会人になってメールを打つような仕事をしている人間なら当たり前に実行していることばかり。文例なんか載せてくれなくても、こんなメールぐらい打てますよ、馬鹿にしてるのか…と思ってしまいました。

  • 何となく作成していたので、再確認できました

  • 参考図書

  • 段取り上手との関連性は今ひとつ感じられなかった
    メールの書き方本としては、実践的な例文も多く、納得感が得やすい
    言い回しの語彙を増やすのにはよいかもしれない

  • メールの書き方を改めて勉強したくて購入。大体やれているようで安心した。

  • 具体例を通して良いメールの型が紹介されている。
    新しい発見はそこまでなかった。

    ・メールは極力短めに。(読む気が起きる)
    ・大事なポイントで遠慮しない。(期限を提示、無駄なやりとりを避けるために自分の都合は先に書く)
    ・見た目を読みやすくする。(5行に1回は1行空き)
    ・困ったことが起こったときは、誰のせいではなくどうなったかを書く
    ・指摘するときはこうなっているようです、ではなかったかと思います、と記憶しておりますとぼかす(イラッとさせない)

  • 【仕事が速い人の文章術】メールの本数を減らす、文章を短くする、出戻りメールをなくす――超効率的なメールの書き方をこの一冊に。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

神戸市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て1998年、コミュニケーション・ファクトリーを設立。ビジネス文書やメールなどビジネスコミュニケーション関連の著述・講演活動を行っている。主な著書に『ビジネスメール文章術』『気のきいた短いメールが書ける本』(ダイヤモンド社)、『ビジネスメール即効お役立ち表現』(集英社)、『あなたのメールは、なぜ相手を怒らせるのか?』(光文社)、『段取り上手のメール』(文藝春秋)がある。

「2023年 『「仕事がしやすい」と言われる人のメール術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川路亜紀の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×