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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163912653
みんなの感想まとめ
子どもに弁当作りを通じて食の大切さを伝える試みが描かれています。学校や地域での食育活動を背景に、著者は料理を通じて子どもたちが得る経験の意義を強調しています。料理への好奇心を持つ幼少期に、親が手間を厭...
感想・レビュー・書評
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弁当の日めんどくさいは幸せへの近道
竹下和男 -
子どもにお弁当づくりをさせてもたせる試み。
我が子の学校でも町をあげての食育の取り組みとして毎年行われているものの、何となく意図は分かるけど…くらいの理解力でしたが、これを読んでみて、もっとその裏に隠れていたコンセプトが見えてきました。
弁当の日を始めた校長先生の考えがしっかりと伝わり、なるほど!と思うとともに、その輪を広げて子どもたちを救いたいという思いに涙してしまいました。
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