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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163912844
作品紹介・あらすじ
日本を代表するトップアスリートたちの「ポジティブな思考法」を松岡修造さんが解説。
困難に立ち向かい、打ち勝つためのヒントを伝える!
【本文より】
第一線で活躍しているアスリートは大かれ少なかれ、いくつかの困難に立ち向かい、それを乗り越えて強い選手に成長しています。
怪我、スランプ、環境の変化、病気など、あらゆる壁にぶち当たったときにはまりやすいネガティブな思考を、彼らは独自の方法でポジティブに転換しているのです。
僕はその方法を学び、自分のライフスタイルに取り入れることで、ポジティブ思考に切り替えるスイッチを少しずつ増やしてきました。
そして、そんなアスリートたちのポジティブ思考の作り方=「ポジティブラーニング」をいつかたくさんの人たちにも伝えたい、とずっと考えていました。
今、コロナ禍の中で多くの人が先の見えない不安を抱えながら生きています。本書を手に取ってくださった方の中にも、今はとても前向きな気持ちにはなれない、という人は多いと思います。
でも、そんな人にこそ是非読んでいただきたい。
苦しい状況下で生き抜くための、前向きになれるヒントをきっと見つけられると思うのです。
【目次】
◆Positive learning 1 テニス 錦織圭から学ぶ「自分の壁を打ち破る勇気」
◆Positive learning 2 競泳 池江璃花子から学ぶ「〝辛〟を〝幸〟に変える転換力」
◆Positive learning 3 テニス 大坂なおみから学ぶ「うまくいかないときの適応力」
◆Positive learning 4 フィギュアスケート 羽生結弦から学ぶ「逆境を成長の糧にする力」
◆Positive learning 5 卓球 伊藤美誠から学ぶ「〝魔物〟を味方につける思考法」
◆Positive learning 6 車いすテニス 国枝慎吾から学ぶ「困難を受け入れバネにする強さ」
◆Positive learning 7 フィギュアスケート 浅田真央から学ぶ「どんなときも逃げずに挑戦する力」
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
困難に立ち向かう力を育む方法が描かれた本書は、オリンピック選手たちの「弱さ」を受け入れ、それを強さに変える姿勢に焦点を当てています。アスリートたちは、怪我やスランプなどの試練を経験しながら、ポジティブ...
感想・レビュー・書評
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オリンピック選手たちは自分の「強さ」に目を向け続けていると思っていた。どんなときでも最大のパフォーマンスを発揮できる、次元の違う人々なんだと。
でも、オリンピック選手でも本番に弱かったり、イライラしたり、競技をやめたくなるときだってあるんだ。そんな自分の「弱さ」にとことん向き合っていることに驚いた。
人は誰しでも「弱さ」がある。それを認める。逃げださない。弱さと一緒に走り続ける。そんな人が結果を残すのだと痛感した。何か一つのことに自分のエネルギーをぶつけたくなる一冊。 -
スポーツ選手は努力や才能だけでなく、メンタルの強さが本当に桁外れなのだと思う。
周りの人にも恵まれているのも、そう言う環境をつくれるのも強みですね。 -
錦織、池江、大坂、羽生、美誠、国枝、真央。
松岡さんらしい熱血記事。
特に池江璃花子さんのページは感動ものだけど、全体的によく知られていることが多かった
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