本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163912899
みんなの感想まとめ
多様なテーマを通じて、著者の人柄や魅力が存分に伝わるエッセイです。仕事や好きなこと、芸能人との交流、家族、結婚についてのエピソードが織り交ぜられ、読者は著者のアクティブなライフスタイルに引き込まれます...
感想・レビュー・書評
-
イモトアヤコさんのエッセイです。
テレビの中のイモトさんとは違った雰囲気がこの本から伝わりました。また、文章もとても面白くスラスラと読み終えてしまいました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仕事のこと。
好きなこと。
交流のある芸能人のこと。
家族のこと。
そして、結婚のこと。
初のエッセイ集。
仕事のロケが過酷なものばかりなのに、プライベートでもアクティブに活動。
その旺盛な行動力に驚く。
まず一歩行動してみることが、筆者の活躍や、交流の広がりに繋がっているよう。
何ごとにも前向きで、みんなを誉める。
人柄が出ていた。 -
イモトさんの人柄が滲み出てるエッセイ。すてきなひとにたくさん出会っててほっこりする。
結婚のことや竹内結子さんにも触れています。 -
イモトさんが人のこと大好きってことや即実行するところ好きになったし、人間らしさかたくさん詰まってるから、読んでて楽しかったー
ポジティブになれる本✨
タイトルの由来も素敵❣️ -
いもとあやこさんといとうあさこさん。
一瞬名前が似ていてどっち?となることあるなぁ。
いもとさんのそのままの飾らない魅力がつまったエッセイ。
すごく読みやすいし、ところどころ爆笑した。笑
いもとさんがすてきな人だから、周りには素敵な人が集まってくるんだなと思った。 -
面白かった!本当に素直で正直な人だな~
やらかし話もしなくてもいいのに。
い~っぱい海外に行けて羨ましい反面、
い~~ぱい大変な事をやらされ、それをちゃんとこなして。
誰もが彼女を尊敬しちゃうと思います。
クスっと笑えて可愛い表紙も好きです。 -
コモドドラゴンに追いかけられるイモトさんを観てからもう18年も経っていることにびっくり。芸能界の先輩や俳優の方、スタッフの方にご家族の方々…いろいろな方とのお話が読めて楽しかった。
私も家族や、周りのいろんな人に支えられて生きてるな…と改めて感じた、心が温まる本だった。 -
2021/01/13
イッテQイモトのエッセイ
ロケでの人との関わり合い、思春期からデビューまでの振り返り、そして、結婚
世界中を飛び回り、私たちの「非日常」が日常のイモトでま、人となりがあったかいので、素朴で優しい感じが良い。
厳しい登山の中での発見「スタッフのエピソードや、美しい景色に触れた気持ち)エンタメでぐいぐいいか彼女の姿を見ていると
本書の謙虚でほっと優しい人となりが少し意外。
コロナ禍によせて思うこと、世界が活動場所(メイン)なだけに祈りも強く、改めて病気が世界を丸だと変えてしまったと
しみじみ…というわけではないが強く実感する。 -
大好きなイモトさんのエッセイ。
サワコの朝で阿川佐和子さんが
「イモトさんの長所は疑いなく
人を信じるということ、自分を人に
委ねるということが出来る人」
って言ってた意味が本を読んで
より共感できた。
本人が気付けない美点を見つけるのが
上手な人なんだなぁと。
イッテQを見て、いつも励まされて
頑張ろうって思える存在。
こんなに真っ直ぐな人、なかなか居ない。
自分の気持ちをこんなに素直に言葉にできる人は
少ないと思う。
人間やっぱり見栄や世間体ってあると思うけど
イモトさんはそれを素直に出す人。
内容も面白くて、一気読みした本でした。
-
読み終えて、優しい気持ちになれるエッセイ。
珍獣ハンターイモトアヤコさんの、素直な気持ち。
いいご家族に育てられ、周囲を優しい気持ちで見られるお嬢さんなんだなと思える。
仕事も自ら引き寄せた。よいものに目を向け、ベストを尽くす。そんなところを見習いたい。 -
-
セーラー服に太眉のイモトアヤコ
雑誌に連載されてたエッセイだそうだ
結婚の話なんて
イメージ通りで
真っ直ぐでかわいらしい
世界を渡り歩いて
珍獣ハンターとして活躍していたが
このコロナでどこにも行けなくなる
そんな中での悔しくて寂しい気持ちにも
ふれている
また世界中の人や珍獣に
会いに行けるといいね
なんか真剣勝負で
人に会いたくなってきた
という
なんか謎の影響をうけた
-
初めてのご飯がドッキリだった「一生ついていこうと心に誓った人」、トライアスロン中に心を打ち抜かれた「背中で見せる理想の上司」、南極でテントが壊れても平気な「素敵なじじい」、全力で泥水に飛び込む「おもしろ女優」ほか、「拝啓 安室奈美恵さま」「わたしの新しい家族」etc.等身大のイモトアヤコが出会った、旅先での人々、芸能界の友人たち、大好きな家族、そして夫。初のエッセイ集。
イモトさんの謙虚な人柄がよくわかる一冊。こんなに心から慕ってくれて、良いところを全力で褒めてくれて、抜けてる部分はお茶目さだと笑いに変えてくれる人がいたら、そりゃあ好きになっちゃうでしょう!
周りの人に恵まれていると感謝の気持ちを持っているからこそ、良い人たちを引き寄せているのだと思う。
これからも同年代として、頑張ってほしい! -
海外行きたくなる〜!
あっ、国内も(笑)
サクッと楽しく読めました!
-
イモトさんの初エッセイ。
これはずるい。登山に珍獣ハンターと、経験自体が稀有だから何を書いても面白い。ずるい。
読んでて思わず笑みがこぼれる本。
イッテQのロケについてが大半。イモトさんをテレビで見てる人なら、「ああ、あの時の木村佳乃さんか」ってわかったりしてさらに楽しめる。
面白いだけじゃない。
周りへの感謝や気遣い。仕事に対する実直さ。
嘘ややらかしも打ち明けられる素直さ。
人柄の良さが存分ににじみ出ている、素敵なエッセイだった。
個人的には、安室さんへの手紙と、竹内結子さんについてと、結婚のエピソードが印象的だった。ぐっと来た。
あと、目が見えない早絵ちゃんを「人より目で見ることが苦手だ」と表現するの、素敵だなぁ。
内村さんもあさこさんも大輔さんも、出てくる人がみんな素敵。
素敵な人の周りには素敵な人が集まるんだなぁと。
あとがきも良かった。イモトさんのテレビには出ないひたむきさが表れてた。
私も「棚」に向かおう。
イモトさん。これからも応援したくなりました。
後半はずっとコロナ関係だったから、コロナが終息して、また海外ロケが復活してからのエッセイが読みたい。 -
誕生日が1日違いのため、勝手に親近感を抱いていた。いつも身体をはり、弱音を吐くときも時々あるけど、最終的には体当たりで乗り切っていく姿をみると応援してしまう。
そんなイモトさんだからこそ、皆に、愛されているんだなと実感
あとがきにある「棚からぼた餅というが、棚まで行かないとぼた餅は落ちてこない」という一言に、目からウロコでした。 -
“あとがき”に書いてある、棚からぼた餅のお話が今の自分には刺さった。
読んでますます好きになった。
きっと純粋で等身大な方なんだろうな。
周りから恵まれてるって、そんなに簡単じゃない。周りにちゃんとしてないと起こらないことだから。
有難いことだとちゃんとわかって、それが行動になっているから、結果みんなが助けてくれるんだろう。
心配性の自分には、何かやらないといけない時に、”チャレンジさせてもらってる。”とは思えれないから、なんだか新鮮だった。
チャレンジさせてもらってるって、なんか前向きで良いなと思う。チャレンジなんだから失敗してもいいし、自分の経験として自分のためになる。
マイナス思考になった時には、イモトさんを思い出そう。 -
芸能人は海外色々行っててすげーやって思ってたけど、イモトさんも始まりは普通の少女で、ここまで長く珍獣ハンターをやってこれたのは周りの助けや出会い、そして何よりイモトさん本人が良い人なんだからだなぁと感じました。
文章を見ても分かるけど、表現力・語彙力が特別豊かなわけじゃないけど、まっすぐで素直な文章を書く人だなぁと。きっと本人もそういう人なんでしょう。芸能界にいて、まっすぐで素直でい続けるのはとても難しそうに思います。素人目で。だけど、周りへの感謝を持ち続けて、良い人でい続けるイモトさんは、すげ〜や〜。あんまりどういう人か知らなかったけど、ちょっと尊敬します。 -
イモトらしくて、そして隠してしまうという本音を書いているところも面白かった。人柄が滲み出てるなあと思ったのと、竹内結子さんと仲良しになったきっかけや様子も読めたのは嬉しかった。
-
棚からぼた餅も棚までいかないと落ちてこない!!納得。
-
イモトアヤコさんのファンになりました。素朴で実は本好きなのです。
小田玲奈プロデューサー、明るくパワフル!
内村光良さん、ニコニコ笑顔で楽しくリラックス。
貫田宗男、天国ジジイ、ワクワクしていつも目がキラキラ。女芸人、バービーさん、全力ケイさん、北川景子さん。素敵な人に出会っていて、縁だなと思います。何度読んでも元気がもらえます。おすすめの一冊です。
本棚登録 :
感想 :
