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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784163913070
みんなの感想まとめ
心に響く言葉が散りばめられたこの作品は、自分と他人の関係性を深く考えさせられる内容です。主人公が作家自身ではないという独特の視点が、読者に自己を見つめ直す機会を提供します。売れない芸人の生活を描く中で...
感想・レビュー・書評
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三人 https://amzn.asia/d/273WKxh
桝本壮志
敵を作るより敵を作らない方が無敵
人の真価は不都合の前でどう振る舞うかで決まる
苦しいから逃げるんじゃなくて逃げるから苦しくなるんだよ
世の中の離婚はある日、ピザが届くように玄関をノックする
買い物で何を買ったかではなく
たのし『かったか』つまらな『かったか』
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仲間が売れていく中、売れない芸人のリアルな日常や心情が描かれている。
しかし、想像を超える場面や心理描写はなく平凡なストーリーだと感じた。
関西弁は文字にすると、とくにツッコミは、すべってる感じが終始あり、その都度冷めてしまった。 -
やさしく心に刺さる文言の数々。
自分と他人は紙一重の存在であることに気付かされる。 -
正直めちゃくちゃ斜めに入りました。
でもすごく良かった。桝元さん本人が主人公じゃないのが、すごいなと感じました。
自分のことを客観視させるために、あえて自分を主人公にしない。いい小説だった。 -
20230831関西出身の作家が描く売れない芸人の話には内輪受けする楽屋話しが自マン気に描け得ることが多いけど、相方でない旧友との暮らしの中で新しい生きる術を得ていく、というストーリーは新鮮で背筋が伸びた。また書いて欲しい。
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文が短くて。とっても読むのがラク。
なんか、軽い調子で、なかなか入ってこない…
いいこと言ってるな〜なんて、さらーっと流してしまって。残念。 -
『どこまでリアル?中年男3人シェアハウス物語』
放送作家桝本さん、チュートリアル徳井さん、スピードワゴン小沢さんの3人の同居生活を元にしたと思われる、放送作家と二人の芸人のシェアハウス生活を舞台にした物語。三者三様の葛藤に苦しみながらも、随所に溢れるお笑いセンス。感動と笑いのバランスの良さは、さすが、人気放送作家! -
人は簡単には変われない。だから、変わろうと思ったことも簡単には変わらない。結構助けな気がしました。
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徳井さんとオザと一緒にシェアハウスしている放送作家の桝本さんが書いた小説。
人間の汚い感情とか、変われない姿とかがリアルだし、自分のありのままを受け止めて頑張っていこうと思えたから読んでよかった。 -
評価が難しいけど、リアルな本だった。
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