日本にとって最大の危機とは? 〝情熱の外交官〟岡本行夫 最後の講演録

  • 文藝春秋 (2021年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163913230

みんなの感想まとめ

この講演録は、元官僚であり元首相補佐官の岡本行夫氏が、日本にとっての外交上の重要な課題を解説した内容です。特に日米安保条約の意義や、ロシア、北朝鮮、中国の動向について、歴史的背景を交えながら分かりやす...

感想・レビュー・書評

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  • 元官僚、元首相補佐官 岡本行夫さんの講演録。

    日米安保条約の重要性。ロシア、北朝鮮、中国の狙いを歴史的な背景から、分かりやすく説明してくれる。読みやすく分かりやすい良書。

  • ふむ

  • 繰り返しになりますが、国際人になる人というのは、「常に、反射的に、相手、特に弱い相手の立場に、自分の身を置くこと」です。…ある方も同じようなことを言っていたな。「弱い立場の人を慮る。想像する」

  • 岡本行夫さんを今更ながらに知る機会を与えてくれた安藤優子さんとアトロクに感謝です

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    序文「ただいま離席中…ですか」(安藤優子(キャスター/ジャーナリスト))/1 大変動する世界(急膨張する世界/経済を引っ張る「人口の力」 ほか)/2 日本の国際化のために必要なこと(漸進国家・日本の敗退/一番大事なのはボキャブラリー ほか)/3 個人の国際化(国際人に必要な資質/一番重要なのは「他人への優しさ」 ほか)/4 皆さんに贈る言葉(「寧ろ牛後となるも、鶏口となるなかれ」/「欲窮千里目 更上一層楼」)

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著者プロフィール

外交評論家。2020年4月24日、新型コロナウイルスによる肺炎で逝去。1991年外務省退官後、岡本アソシエイツ設立。橋本内閣、小泉内閣と2度にわたり首相補佐官を務めた。 MIT国際研究センターシニアフェロー、立命館大学客員教授、東北大学特任教授などを歴任。2020年『岡本行夫 現場主義を貫いた外交官』(朝日文庫)がある。

「2021年 『フォト小説 ハンスとジョージ 永遠の海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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