日本にとって最大の危機とは? 〝情熱の外交官〟岡本行夫 最後の講演録

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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163913230

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  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    序文「ただいま離席中…ですか」(安藤優子(キャスター/ジャーナリスト))/1 大変動する世界(急膨張する世界/経済を引っ張る「人口の力」 ほか)/2 日本の国際化のために必要なこと(漸進国家・日本の敗退/一番大事なのはボキャブラリー ほか)/3 個人の国際化(国際人に必要な資質/一番重要なのは「他人への優しさ」 ほか)/4 皆さんに贈る言葉(「寧ろ牛後となるも、鶏口となるなかれ」/「欲窮千里目 更上一層楼」)

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著者プロフィール

外交評論家。2020年4月24日、新型コロナウイルスによる肺炎で逝去。1991年外務省退官後、岡本アソシエイツ設立。橋本内閣、小泉内閣と2度にわたり首相補佐官を務めた。 MIT国際研究センターシニアフェロー、立命館大学客員教授、東北大学特任教授などを歴任。2020年『岡本行夫 現場主義を貫いた外交官』(朝日文庫)がある。

「2021年 『フォト小説 ハンスとジョージ 永遠の海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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