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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163913476
みんなの感想まとめ
2020年の世相を独自の視点で描いた作品は、時代の移り変わりの速さを感じさせる内容です。著者の辛口な観察力が光り、特にトランプ政権やコロナウイルスに関する考察が印象的です。過去の出来事を振り返ることで...
感想・レビュー・書評
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高島俊男さんが
「小林信彦さんはおもしろいねぇ」
としみじみおっしゃっていたことを
思い起こす。
2020年の世相を小林信彦さんの
視線、感性で綴られておられる
「週刊文春」の名コラム集
少し前のことであるのに
なんだか ずいぶん遠い昔にあった
ことのように感じてしまう
それだけ 世の中の出来事の
移り変わりの速さが加速している気がする
私自身は 小林信彦さんの「辛口」度が
大好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2020年はトランプとコロナウイルスの年だったことが分かる。前者はともかく、後者は先が見えない。
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車椅子生活で、週に2回デイサービスに通っているというのが驚き。パズルをといたり稚拙なゲームをしなくてもいいような気がするが。コロナとトランプの話が多く、今からすると過去のものなので、興味がそがれる。後は貴重な証言だ。
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同じ話が重複するのはちと…デイサービス通いともなると止むを得ぬか。
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【暗いコロナ時代にも楽しみを】コロナはこわいが、家にも楽しみはある。BSプレミアムの映画特集、トランプ大統領の本、喜劇人志村けんの面白さ。名コラム最新刊。
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