私のスケート愛

  • 文藝春秋 (2021年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163913643

作品紹介・あらすじ

今なお輝き続ける、浅田真央。
引退後、3年をかけてじっくりと現役中のことを振り返ったフォトエッセイ。オリンピックの悔しさ、ライバル、キム・ヨナのこと、母との思い出、将来について。そして、この3年間、人生をかけてきたサンクスツアーについて。
「ナンバー」が撮りためてきたたくさんのベストショットと、本人提供のプライベート写真も掲載。
この1冊で、浅田真央の30年のスケート人生を知ることができる。

《目次》
第2のステージへ。
あっという間の10年。
頼もしい無良っち。
ツアーを支える女子2人。
個性的なスペインの男の子。
残暑お見舞い申し上げます。
復興のためにできること。
忘れられない一日。
頑張れ、大ちゃん!
トリプルアクセル。
舞、ありがとう。
再びメリー・ポピンズに!
宮中茶会に招かれて。
”スケートの母”との再会。
パラスポーツを体験!
ドタバタの舞台裏。
真央の夏休み。
テンちゃん一周忌に寄せて。
私にもできることがある。
29歳、これからの夢。
パラアスリートから学ぶこと。
満知子先生に伝えたかったこと。
4回転を入れないと勝てない時代。
スケートと曲の関係。
サンクスツアーの進化のために。
オリンピックが延期となって。
母を想う。
サンクスツアー再開!
キム・ヨナという存在。
ライブ配信大成功!
ターニングポイント。
「真央リンク」構想。
最後の全日本選手権。
小淵沢での新生活に向けて。

特別対談
無良崇人×浅田真央
「サンクスツアーの思い出」

伊藤みどり×浅田真央
「トリプルアクセルのバトンを次に」

みんなの感想まとめ

フィギュアスケートの舞台裏や選手としての葛藤が丁寧に描かれた一冊で、浅田真央の心の軌跡を辿ることができます。オリンピックという厳しい競技の中で感じた緊張感や、引退後に取り組んだサンクスツアーの責任感に...

感想・レビュー・書評

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  •  フィギュアスケートの世界においてもオリンピックは失敗の許されない競技だから、リンクの上で踊る時に緊張すること、サンクスツアーはそれに比べると多少気は楽ではあるが、みんなを引っ張っていく責任感があったりしてそれはそれで大変である事などが綴られていました。  写真も結構乗っていて、疲れずに読めます。

  • 【引退後に明かされた真実と人生をかけたサンクスツアー】現役中には語らなかったキム・ヨナ、母、将来について。そして人生をかけたサンクスツアーを写真と共に追うフォトエッセイ。

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