一夜の夢 照降町四季(四)

  • 文藝春秋 (2021年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784163913957

作品紹介・あらすじ

佐伯作品新シリーズ全4巻、堂々完結!

大火からの復興の要として照降町の人びとの支えとなっている周五郎だったが、小倉藩の派閥争いの中、実兄が暗殺される。藩の行く末と町での暮らしの間で揺れる周五郎、その周五郎がいずれ去ることを覚悟する佳乃。ふたりの想いはどこへ向かうのか――。勇気と感動の物語、ついに完結!

みんなの感想まとめ

人間関係の深さと葛藤を描いた物語が、感動的な結末を迎えます。主人公周五郎が、故郷照降町の復興に尽力する中で直面する実兄の暗殺や藩の派閥争いは、彼の心に大きな影を落とします。周五郎と佳乃の愛情が試される...

感想・レビュー・書評

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  • このタイトルとこの装丁。そして2人の関係。
    焦がれるねぇ。

    2022.3.5
    34

  • 芝居の大盛況を終わりに据えるとは上手いな。構想を定めずに書き進めるらしいがどういう頭脳なんだろう。
    周五郎が去ったのが残念だ。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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