名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド

  • 文藝春秋 (2021年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784163914213

作品紹介・あらすじ

有栖川有栖、大澤真幸、奥泉光、角田光代、鴻巣友季子、國分功一郎、斎藤環、柴田元幸、中沢新一、平野啓一郎、宮崎哲弥……
第一級の識者46人による本邦最高の名著解説!

・『坊っちゃん』って実は“コミュ障”?
・児童虐待という最先端のテーマ『カラマーゾフの兄弟』
・フィクションのお金が社会を動かすことを予見した『ファウスト』
・『オイディプス王』は「刑事コロンボ」風ミステリー!?

ジェンダー問題を先取りしていた『源氏物語』から、感染症にも対応できる知性『ニコマコス倫理学』、搾取のメカニズムを解明する『資本論』まで、名著100冊をわかりやすく解説。

インタビューの名手が各界随一の識者に“名著の現代的魅力”をとことん聞いた、一生使える本物の知がここに。

みんなの感想まとめ

名著をわかりやすく解説したこのブックガイドは、専門家たちの視点を通じて、古典文学や哲学、社会科学の深い魅力を引き出しています。多様なテーマが扱われており、例えば『坊っちゃん』の新たな解釈や、現代の課題...

感想・レビュー・書評

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  • 石井千湖|note
    https://note.com/ishiichiko/

    イシイチコログ
    https://ichiko.hatenablog.com/

    『名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド』石井千湖 | 単行本 - 文藝春秋BOOKS
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163914213

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      坊っちゃんって実は“コミュ障”!? 現代を生きるヒントが満載の“書店仕込み”の名著ガイド | 文春オンライン
      https://bunshun...
      坊っちゃんって実は“コミュ障”!? 現代を生きるヒントが満載の“書店仕込み”の名著ガイド | 文春オンライン
      https://bunshun.jp/articles/-/47935
      2021/09/02
  • どうしてもこのブックガイドで満足して,原著に当たらない傾向にあるので,私個人は自分に対して要注意。専門家の方々は豪華だし,学びも多いが,第一に原著にあたることを前提にしないとあまり意味がない。自分に対してのコメントだけど。

  • 俺はこういうの好きよ。

  • ふむ

  •  勿論原著は読むべきであるが、こういった名著を紹介する本で知ったり、その興味を触発される時もあり、また全てを読破するのは能力的に不可なので、たまにこういうまとめを読むのもありであろう。
     まだまだ読み足りないことを思い知らされる。

  • 自省録・・マルクスアウレリウス 過去や未来に拘らず、現在の自分を見失わず、誠実に生きよ 第5巻の他人に善事を施した場合、自分のしたことを意識していない「陰徳」。善行を施したこと自体に満足し、あと話忘れてしまえばストレスがたまらないという
    を読んでみたいと思った

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00559706

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1296391

  • 019/イ/

  • 978-4-16-391421-3
    c0095¥1600E

    名著のツボ  
    賢人たちが推す! 最強ブックガイド

    著者:石井千湖(いしい ちこ)1973年生まれ


    2021/08/30.第1刷発行
    発行所:株式会社文藝春秋

    ※ 初出「週刊文春」2019年1月24日豪~2021年6月24日号
    週刊文春の記事を一冊にまとめたもの
    --------------------------
    まえがきより
    名著は急いで読まなくてもいいもの。一回で理解できなくてもいいし、書かれていることを全部肯定する必要もありません。
    自分なりのペースで、じっくり付き合える本を・・・。
    とあります。
    急がなくて良い、一度目で理解できなくてもいい。内容を全肯定しなくていい。
    これならちょっと手に取ってみようかしら。って思えそうです。

    -----------------
    千一夜物語はその生い立ちにおいても知らないことだらけでした。
    で、王様はこの物語の語り手を最後はどうしたのか・・・。それも版によって違いが有るようです。

    トールキンのホビットの冒険は岩波少年文庫の版が紹介されていました。
    同じく指輪物語も文庫版 こちらは揃えて持っているはずだけど、果たしてどこまで読んだか覚えていない。開きたくなりました。

    ギリシア神話 水滸伝 聖書まで 
    いや~無理だし今更・・・って思っていたものにも興味を持てました。

    慌てずに、少しずつでも開く機会を持とうと感じました。

  • そういう読み方もあったのか!みたいな出会いもありました。

  • 『エルサレムのアイヒマン』の解説読みながら世界中どこの誰でも“アイヒマン”になりうるだろうけど日本人のメンタリティ的にめちゃくちゃ適性ある気がするので、“ヒトラー”に気を付けるのも大事かもだけど自分や身の周りの人が“アイヒマン”にならないように注意を払う方がより肝要では…と寒気がした

  • 週刊文春連載。世界の名著100冊をそれぞれの識者が語る。史上最強のブックガイド。

    連載当時から楽しく読ませてもらっていたコラム。簡潔だが奥深い内容。その道の賢人が語る名著の魅力がコンパクトにまとめられている。

    まだまだ世の中多くの未読の名著があるが、恐らく読み切ることはできないだろう。それでも中には一度は読んでみたいと思える作品もある。

    名著に近づくための貴重なブックガイド。

  • 朝日新聞2021925掲載

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