アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている

  • 文藝春秋 (2021年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163914503

みんなの感想まとめ

アメリカの政治と社会の現状を鋭く描き出す本書は、トランプ元大統領とその支持者たちの言動に焦点を当て、驚きとともにエンターテイメント性を持って読者を引き込む内容です。トランプ劇場のような状況が描かれる中...

感想・レビュー・書評

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  • よく日本では欧米がどうとか、わりと日本を落とす表現として聞くことがあるけど、アメリカもなかなかすごい。

    トランプ劇場が他人事だから笑ってしまうほど強烈でエンタメ化したせいか、バイデン大統領が就任してからというものの、私の中でアメリカの印象が薄くなってしまった。

    トランプ信奉者の言動が、現実の、しかもあの世界の警察・アメリカという国にいるということが信じられないくらい浮世離れしていて驚いた!

  • 「We’re going to walk down to the Capitol」

    「議会に行け!」
    と書いている始末で、事実確認できないことばかり書かれていて読む気が失せたので"はじめに"+αで読むのを止めました。
    https://seisenudoku.seesaa.net/article/486062322.html

  • 最近のシリーズはトランプさんネタが多くなってしまったなあ。もう少し映画ネタがあると嬉しいけれど、しばらくは無理かなあ。

  • 前作からものすごく期待していた本書だが、あまりにもトランプ関係の情報量は色々な媒体で溢れており、書かれていることがすでに知っていることばかりであった。それだけアメリカ代表戦が身近な事としてていた一年だったのだろう

  • トランプが最後の悪あがきで見せたドタバタ劇は
    バカすぎて、おもしろかった。
    でも、もし、奴が当選してたら
    今頃は、まったく、笑えていないよね。

  • トランプも支持者も無茶苦茶でしょうもなさすぎ。
    自民党や維新の政治家や支持者にも重なる姿。

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著者プロフィール

1962年生まれ。映画評論家。1995年に雑誌『映画秘宝』を創刊した後、渡米。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。近著に『トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告』(文藝春秋)、『映画には「動機」がある「最前線の映画」を読む Vol.2』(集英社インターナショナル)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社文庫)、『町山智浩のシネマトーク 怖い映画』『町山智浩の「アメリカ流れ者」』(スモール出版)などがある。

「2021年 『町山智浩のシネマトーク 恋する映画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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