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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163915104
作品紹介・あらすじ
●小説「幸せのままで、死んでくれ」
Author 清志まれ
水野良樹(いきものがかり)が、新たな筆名で覚悟の作家デビュー!
小説と音楽の同時リリースで贈る、かつてない物語体験。
●主題歌「幸せのままで、死んでくれ」
Song Writing & Vocal 清志まれ
Produce & Piano, Electric Piano, Organ 世武裕子
Drums 伊吹文裕
Bass 福井健太(People In The Box)
Guitar 永野亮(APOGEE)
Recorded & Mixed by 浦本雅史(Soi Co.,Ltd)
Vocal Recorded by 熊谷邑太
Coordinated by 杉本陽里子・村上由貴 (ondo)
Arrange 世武裕子・伊吹文裕・福井健太(People In The Box)・永野亮(APOGEE)
Produced by HIROBA
みんなの感想まとめ
この物語は、表面的な成功や幸せに包まれた主人公が、実はその背後にある葛藤や孤独を抱えている様子を描いています。主人公、桜木雄平は、誰もが羨む人生を歩んでいるようでありながら、彼自身は「幸せ」であること...
感想・レビュー・書評
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いきものがかりの水野さんが小説を書いていることを最近知って読み始めました。
芸能界にいる人だからですかね、リアルだなぁと読んでて思いました。
多才だなぁ…。凄い。
違う作品も読んでみたい! -
人気アナウンサーの桜木雄平。
仕事は好調、現場での信頼も厚く、
元女優の妻との間に一人息子を授かる。
誰もが羨む成功物語。
幸せとしか形容できないほどの。
ただ彼は幸せに「なってしまった」
幸せであることが桜木雄平を形作ってしまった。
桜木雄平は幸せでなければならない。
「桜木雄平」という着ぐるみを着せられた桜木。
彼は幸せのままで、死ぬことを選んだ。
「桜木雄平」として死ぬことを選んだ。
彼は幸せだった。
幸せな人生を歩んだ。
でもそれは彼の一面でしかない。
桜木は凡庸な男だった。
そんな凡庸な男を愛した人たちが確かにいた。
でも、
幸せのままで、死んでくれ
そう世間が望むから、
桜木雄平は最後まで「桜木雄平」だった。 -
【「幸福」の真実に迫る、慟哭のデビュー小説!】水野良樹(いきものがかり)が、新たな筆名で覚悟の作家デビュー! 小説と同名楽曲の同時リリースで贈る、かつてない物語体験。
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理解されないまま死んでいく死にざま。
倫理的には肯定・同情してはいけないと思いながらも
読んでて苦しかった
人は死んで解放されたいのだろうかと考えてしまった
着ぐるみをかぶってる人生
幸せとは 自分って ひとの多面性って
ミュージシャンの姿しか知らなかったけど
こんな本書けるってすごい。他の作品も読んでみたいと思った
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