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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784163915128
作品紹介・あらすじ
「のど自慢」「ふるさと歌まつり」「紅白歌合戦」の名司会で日本中を熱狂させた、昭和を代表するアナウンサー、宮田輝。だが、なぜか評伝らしきもが書かれたことがなかった。田中角栄に口説かれ、NHKを定年前に退職して、参議院議員になったことがその理由なのか? それとも……。本書は未亡人の恵美さんに信頼された筆者が、宮田家から膨大な資料の提供を受け、初めて挑んだ本格評伝。宮田が歩んだ道のりは、まさに昭和の日本そのもの。数々の番組の裏話や著名人のインタビューもあって、エンターテインメントとしても楽しめる1冊。みのもんた氏など他局の後輩アナウンサーの目標ともなった宮田の司会術の奥義も面白い。古き良き昭和を切り取った力作。
みんなの感想まとめ
昭和を代表するアナウンサーの人生を描いた本作は、彼の名司会によって多くの人々を魅了した一方で、政治家としての道を歩むことになった背景に迫ります。著者は、未亡人の信頼を得て膨大な資料を基に初めて挑んだ評...
感想・レビュー・書評
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力作。写真の説明キャプションが「宮田」ではなく「輝さん」。アナウンサーとして全うしていただきたかったと思うと、後半の参議院議員としての記述を読む気が重かった。周りの方々による公の場で残された篤い言葉が重く響く。印象的だったのが高橋圭三、浅沼博、田中角栄、島桂次。
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【昭和を彩った名司会者の初の評伝!】「のど自慢」「ふるさとの歌まつり」「紅白歌合戦」などの名司会で日本中を熱狂させた昭和を代表するアナウンサー宮田輝の初の評伝。
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