700人の村がひとつのホテルに 「地方創生」ビジネス革命

  • 文藝春秋 (2022年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163915401

作品紹介・あらすじ

山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

地域活性化の可能性を探る本書は、地方の魅力を再発見し、持続可能な未来を描くための実践的な知恵が詰まっています。著者が手掛けるプロジェクトは、田舎の美しい風景や人々との関わりを大切にしながら、地域の再生...

感想・レビュー・書評

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  • 地域創生

  • 2025年4月2日読了。

    P31

    P72

    P88

  • 田舎の風景や地方の人達と関わることが好きだから、さとゆめが展開している事業はすごく魅力的であり、自分もいつかなんらかの形で地域活性化に貢献したいと思う。
    今の自分に何ができるのか、何がしたいのかと考えながら読んでみたが、スキル径家が足りてないなと。でも目的がなければ必要なスキル経験もわからない。

    やっぱり、田舎、里山、自然、日本の美しい景観を守り伝えられる仕事が魅力的だな。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/789409

  • いわゆるビジネス書..なのかな。
    高齢化と人口縮小がすごい速さで進行してる土地に住んでる身にとっては、ほんとにキラキラ眩しい内容だった。
    メモ書きもいっぱい書いちゃった。

    成功例をピックアップして書かれているから、どれも玉虫色に見えるけど、嶋田さんの原動力が利益ではなくて再生とワクワクに向いている事にいちばん魅力を感じる。
    まぁ、わが町もコンサルを受けるとしても、それ相応の覚悟が必要ということですよね。魔法使いがいる訳じゃないもの。でもそんな未来を見てみたい。
    そんな気にさせる1冊でした。

  • 【全国から注目されるSDGsの最新トレンド!】ミッションは少子高齢化で存続の危機にある崖っぷちの村を再生すること。「地方創生」の旗手が明かす、ローカルビジネスのつくり方!

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著者プロフィール

1978年大阪府生まれ。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻(森林情報学研究室)。主要論文に、「針広混交林化したヒノキ不成績造林地の成長解析」(森林研究第号、2003年)など。

「2003年 『森林ボランティア論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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