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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784163915494
作品紹介・あらすじ
監視された町では、誰もが「秘密」を抱えて暮らしていた!
犯罪を防ぐために、町長が設置したはずのカメラが、新たな悲劇を生んでしまう。
静かな温泉街を訪れた宇野と夕子の名コンビが大活躍!
表題作のほか、「隣の芝生が枯れたとき」「失われたハネムーン」「死を運ぶサンタクロース」「他人の空似の顔と顔」「女ともだち」「タダより怖いものはない」の計七篇を収録。人気シリーズの第二十九弾。
感想・レビュー・書評
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さらっと読める短編7話。印象に残らないけど気分転換にピッタリな本。
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相変わらずの軽いミステリー短編集。
このシリーズでの長編を書いてほしいかも。
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警部と大学生彼女が出くわす事件を解決する短編集。
シリーズものらしいが全然知らずにサラッと読めるかなと思い手に取った本。
初めて読んだ赤川次郎だったが、事件の解決があっさりしすぎて…選んだ本が悪かったかな?
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【監視された町では、誰もが「秘密」を抱えて暮らしていた】宇野と夕子が訪れた温泉地では町中に監視カメラが。防犯のための施策が、新たな悲劇を生んでしまう……。人気シリーズ第二十九弾。
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