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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163915579
作品紹介・あらすじ
前著・自伝風エッセイ『拾われた男』はディズニープラス/N H Kでドラマ化!
個性派俳優が書く、恋、恋、そしてこれは恋じゃないーー?
小学6年生の夏、マンモス団地「ニジノマチ」に引っ越した。
恋しては振られ、告白しては振られること14人。でも隣にいるあの子にだけは、告白しなかった。恋じゃないつもりだったーー
笑って泣ける、「自伝風」小説!
みんなの感想まとめ
恋の切なさや友情の大切さを描いたこの作品は、主人公の成長と心の葛藤を通じて、読者に共感を呼び起こします。小学6年生の夏、マンモス団地「ニジノマチ」に引っ越した主人公が、恋愛に悩みながらも打たれ強く、何...
感想・レビュー・書評
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これも自伝なのだろうか。笑っちゃうくらいに打たれ強くて、めげることなくどうしてここまで次から次へと心がトキメクのだろう。ミナトとのくだりはとても大切に描かれていてその対比に胸がとても締め付けられた。ドラマでも充分に楽しませてもらったけれど「拾われた男」も読むしかない!
共演者に恋心を抱くシーンが不可解だったが、これを読むことでなんとなく納得。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラマ「拾われた男」が面白かったので読んでみた本。
自伝風小説ということで脳内では松尾諭を想像しながら読み進めた。
中盤までは学生時代の雰囲気がなつかしくてどんどん読めたし、主人公のキャラがすごい自然体でよかった。終盤、不穏な空気になってきた辺りからラストまで一気に引き込まれて読んだ。
最後の数行で胸がギューとなった…とてもよかった。 -
淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/ojZKU -
良かったです
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拾われた男を読んだ後だと、少しインパクトに欠けるかな?
モテない男の奮闘と、友情と、薄らとした恋心。いい物語でした。 -
書評はブログに書きました。
https://dark-pla.net/?p=4061
松尾諭の作品
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