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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163915852
作品紹介・あらすじ
十津川警部、最後の事件。
SLやまぐち号と、乗客32人が消えた!
ベストセラー作家、西村京太郎の絶筆。
SLやまぐち号の5号車と乗客32人が消えた。
事件発生前、JR山口線を旅していた亀井刑事は、寺の住職から、ある現代女性が高杉晋作に綴った恋文を託されていた。
十津川は、乗客名簿の中にアメリカ出身の会社経営者を発見した。この会社から身代金らしき2億円が何者かに渡されたことが判明。事件解決かと思われたが、乗客一人の遺体が発見される。
十津川は、事件解決のヒントが、謎の恋文にあることを突き止めるが……。
2022年3月に、91歳で逝去された、西村京太郎さんが、「オール読物」紙面に、連載していた長篇がいよいよ刊行!
西村先生らしく、歴史の敗者の叫び声が、胸に響く物語となっています。
感想・レビュー・書評
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西村先生の最後の作品。
先生がご逝去されたため、途中で終わりました。
犯人もトリックも読者の皆様で考えてね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なぜ、32人を乗せたSLが消えたか、謎だ。
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2022/09/25 121読了
著者プロフィール
西村京太郎の作品
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