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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784163916132
作品紹介・あらすじ
青々とした海原に突き出した岬の突端に築かれた、煉瓦性の白亜の灯台――海洋国家日本のもっとも美しい風景のひとつです。
その灯台がいま、危機にあります。
GPSの発達により、夜間の航海法が大きく変化し、灯台の実用的な重要性はどんどん低くなっているのです。
しかし、灯台は日本と世界の接点にあって、江戸末期以来の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもあります。
その技術、歴史、そして人との関りは、まさに文化遺産であるのです。
四方を海に囲まれた日本ならではの灯台の歴史と文化を、余すところなく網羅したのが本書です。
美しい写真とともに、日本近代のロマンを楽しんでください。
みんなの感想まとめ
灯台の歴史や文化、技術的な価値を深く掘り下げた作品で、江戸時代から現代に至るまでの海と人との関わりを見守ってきた灯台の重要性を再確認できます。美しい写真と共に、日本の近代化の象徴としての灯台の魅力が余...
感想・レビュー・書評
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灯台に関わった人・技術のお話.時代などの推移を見ることが出来て面白い.
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OPACへのリンク:https://op.lib.kobe-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2002313113【推薦コメント:海と関わりの深い日本で、“灯台のロマン”を語り継ぐためのプロジェクトがあることを知り、とても面白そうだと思いました!】
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灯台入門書として良いと思う。
ただ気になったのが書名。
"海"は要る?
それと"学"が付くほど専門性は無いと思う。 -
【海洋国家日本の文化遺産「灯台」の魅力が満載!】江戸時代から現在まで、海と人とのかかわりを見守り続けてきた灯台。その文化的、歴史的、技術的な価値を明らかにする初めての試み!
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