金曜日のほろよい1000円ふたりメシ

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  • 文藝春秋 (2022年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163916309

作品紹介・あらすじ

1000円で、しあわせの、おつまみ三品――。季節の肴とお酒に、親友とのおしゃべり。お腹も心もお財布もあたたかくなるレシピ漫画! 

山盛り餃子とレモンサワー、沖縄ラフテーとオリオンビール、ポップコーンチキンとコークハイ、夏野菜の焼きびたしと梅干しサワー……。ルームシェアするつばめとハル、男子ふたりのお楽しみは、金曜夜の「1000円でふたり分、三品のおつまみ」でのお家飲み!

お酒を飲む人も、ごはんを食べたい人も楽しめる全42品のレシピと、13種類のお酒をご紹介。金額別索引や時間別索引も収録で、自炊ライフが充実すること間違いなし! 「料理レシピ本大賞 in Japan」コミック賞を受賞したおづまりこの、最新ごはん漫画!

■もくじ
◎春のおつまみメシ:巻かないロールキャベツとホワイトエール/カツオのたたき漬けと梅酒ソーダ/ポップコーンチキンとコークハイ
◎夏のおつまみメシ:山盛り餃子と”追い”レモンサワー/炊飯器で作れるラフテーとオリオンビール/夏野菜の焼きびたしと梅干しサワー
◎秋のおつまみメシ:ポッサム(韓国風ゆで豚)とマッコリ/鶏のクリーム煮と白ワイン/秋鮭のホイル蒸しと秋限定ビール
◎冬のおつまみメシ:カツの卵とじとハイボール/お好み焼きと緑茶ハイ/ピリ辛担々鍋と冬限定缶チューハイ/牛コマボール、塩バターいももち、ふろふき大根×日本酒

みんなの感想まとめ

季節ごとのおつまみとお酒を楽しむ、金曜日の特別なひとときを描いた作品です。ルームシェアをする二人の男子が、1000円で作る三品のおつまみを通じて、料理とお酒の組み合わせを楽しむ様子が描かれています。ゆ...

感想・レビュー・書評

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  • 毎週金曜日に1000円でつくる
    おつまみメシ!
    漫画のイラストもゆるーい感じが可愛いし
    春夏秋冬のご飯はどれもテイストが違って
    美味しそう(^^)
    ご飯とともにお酒の紹介もされるけれど
    梅酒とコークハイ飲みたくなった。

    飲みながらこの本を読んでいたけれど、
    より飲みたい欲を刺激してくる作品。

  • シェアハウスで男2人のおつまみメシとお酒でお得な1000円という設定のコミック漫画。
    ゆる〜い感じで肩の凝らないのが良い。

    四季を感じる肴とお酒のメニューも選んでいる食材に季節を感じ、お酒のチョイスもいい感じ…(飲めないけど雰囲気は凄く感じられる)
    巻末に金額別索引もあり、値段ごとの献立も見やすくて参考になる。
    男料理といった感じなので、手の込んだものとかなくてチャチャッと作れるものばかり。
    調味料も必ず家にあるもの。
    参考にしたい。

    お酒が飲めるわけではないけど酒の肴は好きで、作るのよりも料理本を見るほうが好き。
    もちろんグルメ番組も好き。
    今宵もいつまでも本にかじりついている…。




  • 大学時代からの友達でシェアハウスしている鳥野つばめと宮川ハルが毎週金曜日に予算1000円(酒代は別)で家飲みをするというのが大まかなストーリー。

    二人が食べて飲むのは、
    ・唐揚げ、空芯菜の炒め物、キムチ冷奴/ビール


    ・巻かないロールキャベツ、新じゃがのガレット、スナップエンドウのガーリックバター炒め/ホワイトエール
    ・カツオのたたき漬け、油揚げのカリカリ焼き、梅きゅう/梅酒
    ・ポップコーンチキン、ミニトマトのマリネ、ガーリックトースト/コークハイ


    ・棒餃子、卵とトマトの中華炒め、よだれ鶏/“追い„レモンサワー
    ・ラフテー、ソーメンチャンプルー、ゴーヤのナムル/オリオンビール
    ・鮭と夏野菜の焼きびたし、豚とピーマンの味噌漬け焼き、しそ友達/梅干しサワー


    ・ポッサム、ニラチヂミ、豆もやしのナムル/マッコリ
    ・鶏ときのこのクリーム煮、焼き秋野菜のマリネ、バジルチーズバケット/白ワイン
    ・秋鮭のホイル蒸し、ごろごろ金平ゴボウ、なすのおひたし/秋限定ビール


    ・カツの卵とじ、唐揚げスイートチリソース風、天むす/ハイボール
    ・キムチとチーズのお好み焼き、とんぺい焼き、冬カブのあっさり漬け/緑茶ハイ
    ・肉味噌担々麺、レモンティーゼリー/本絞り冬柑
    ・牛こまボール、餅ピザ、塩バターいももち、ふろふき大根/日本酒 新酒。

    レシピも載っているが、料理初心者向けというよりはそれなりに料理ができる人向けのメニューといったところか?
    でも、それぞれアレンジはしているが、唐揚げ系を三品、夏と秋で鮭料理を二品作ったり、巻かないロールキャベツ、カツオのたたき漬け、餅ピザといった「どこかで見た事のある料理」が出てきたのはちょっと残念。

    料理よりも気になったのが“追い„レモンサワー。
    国産レモンを四つ割りにして凍らせた物を氷代わりにして濃いめのレモンサワーに入れた物。
    同じような物を出す店は既にあるだろうけど、店で飲むよりも安上がりだろうから一度やってみたい。
    でも、飲み終わった後のレモンはどうするんだろう?

    男二人でシェアハウス、どこかおネエっぽいハルのキャラクターになんとなくBL的雰囲気を感じるけど、作品としては嫌じゃない。
    何より予算1000円で料理(それも三品)を作るってのが良い。

    巻数表示はないけれど続きが出たら買おうと思う。

  • フォローさせて頂いている方たちのレビューを見て購入。ルームシェアしている社会人男子二人の金曜日のお楽しみご飯のレシピ付き漫画。つまみになるおかずが、それに合うお酒ととも季節ごとに紹介されている。

    主婦なのでレシピ的にはどれも見たことがあって作ったことがあるものが多かったけれど、この料理にはこのお酒が合うとか丁寧に書いてあるので、それがとても新鮮だった。普段はワインかビールかジンしか呑まないけれど他のお酒も用意して料理と食事を楽しみたい。いももちとか、以前子供が好きでよく作っていたのに存在をすっかり忘れてて、今日早速作ろう。

    私も結婚するまで約10年位友人の留学で同居人の入れ替わりはあったものの楽しくルームシェアをしていたので、そのころの懐かしい楽しい気持ちを思い出しながら読んだ。同じ場所に帰る友人と駅で合流して終電を気にせず深酒してワイワイしながら帰れたり、贅沢だったな。駅前の酒屋で美味しそうなワインを一緒に呑もうと買って帰ったり、予定の合った週末はこの本の二人と同じように色々な料理にチャレンジしてワイン2瓶位普通にあけちゃったり、鍋をしたり楽しかったな。この二人もいずれはこの生活を懐かしんで思い出してほっこりすることになるのだろうけど、若いうちしか出来ないから、こんな風な生活しておくのは楽しい思い出貯金にもなるしいいことだなぁと思う。

    キッチンのレシピ本の棚の置いて普段のレシピの更新のためにたまに見返そう。

  • ほんわかした絵とストーリー。
    気心知れたルームメイトと、毎週家飲みって楽しそう。
    おつまみは予算1000円で!とか、ちょっと縛りがあるのも楽しいよね。
    たまに主婦向けの雑誌で「月◯千円の食費で節約メニュー」みたいな特集をやっていて、見ると「そんな激安のスーパー、うちの近くにないわ!」っていう材料の価格設定だったりしてげんなりするのだが(おまけにたいていお米は実家から送られてくるとかで、買っている形跡がない)、この本の材料費はリアルで、そこも高評価。
    3品というのもちょうどよく、真似してつくってみたくなる!

  • 気の置けない友達同士、1000円でおつまみ作って美味しく食べて飲む。食の趣味も金銭感覚も同じな友達がごく身近にいて本当に羨ましい。
    レシピ自体は正直あまり目新しいものはなかったかも。

  • 気の合う人と食べるご飯ってて最高!そして、旬の食材を使って美味しく安く作る楽しさよ。食材1000円しばりというのがいいなぁ。いくつか作りたいレシピが載っていたので(肉味噌坦々麺、カツオのたたき漬け、紫蘇トマト、卵とトマトの中華炒め)今度作ってみようと思う。

  • 美味しそうだし、簡単に作れそうだし、何よりお酒呑みたくなる!!

  • お酒に合う料理がたくさん出てきて、勉強になりました!
    ほっこりもあり、ワクワク感もあり、絵もホッとするタッチの絵です!
    2人の相性の良さも最高です!食の好みが合うって大切!

  • どれもこれも美味しそうなおつまみレシピ。
    (実際何品か作ってみたけど、美味しい!)
    ご飯のおかずとしても充分通用する!
    簡単、安くて美味しい!
    漫画に癒されながら今日はコレ!と献立も決まり。
    何もかも値上がりでうんざりしている日々にまさにお腹も心もお財布も温かくなるレシピ漫画!
    第2弾、3弾を期待してしまう(^^)
    今迄のおづさんの本も読み直したくなった!

  • 下戸だけどお酒とごはんの組み合わせが美味しそうで楽しめた。
    タイプの違う男の子2人の生活も可愛くて癒された。

  • マンガ形式でストーリーがあるから余計に登場人物たちの仲間に入って一緒に飲んで食べたくなります!
    作ってみたいレシピがたくさんありました。

  • イラストも可愛いし、ツマミが凄く美味しそう!お腹すいている時にこの本読んだら、大変かもしれません。
    男二人の宅飲みですが、大学からの友達なのでゆるっとした雰囲気が好きになりました。お酒には詳しくないので、お酒始めたての人にも良いかも知れません。ビール、梅サワー、コークハイ、レモンサワー、マッコリ、日本酒などなど…そこまでお酒に強くない2人が、美味しそうに飲む姿が良かったです。おつまみのコストもそこまでかかってないので、宅飲みにはピッタリ。作ってみたかった料理もあったので、やってみたくなりました。
    図書館でかりて読んでみたんですが、これは手元に置いておきたい本になりました。酒飲みが好きな友達にプレゼントしてみても良いかなと考えています。

  • 止まらない値上げ、余裕のない毎日に暗くなっていたこの頃に小さな希望をくれる。
    だいたいの調理時間や費用も表記されたレシピ(絵が素晴らしい)は呑まない人でもすぐ作ってみたくなるものばかり。テーマを決めて3品と酒類がゆるくコーディネートされているのが良い。
    性格は合わなそうだけど食の好みが似ていることで仲良くなった若者ふたりのルームシェアはほどよい距離感で楽しそうだ。

  • おづさんの初めてのフィクションのストーリーです。ハルくんもつばめくんもとても素敵なほのぼのキャラで、会社員もシェアハウスも経験していらっしゃるおづさんならではですね。
    お酒が進みそうなレシピですが、ご飯にも合いそう!肉味噌坦々鍋はさっそく作ってみます。

  • 子供達が巣立って、夫婦2人の暮らしになったら、ぜひ取り入れてみたいレシピがいっぱいありました。
    お酒との組み合わせのセンスがgood!

  • お酒とそれにまつわるレシピの話。お酒の飲まない私には、あまり刺さらなかった。

  • イラストがいつもと違って…ん?ってなりましたが、購入。
    この料理には、このお酒が合いそう!!って考えてる時間も楽しいし、お家に早く帰りたいって思えるほんわかした本です。

  • 色々作ってみたいレシピがあった。でも料理のイラストはなんかどれも同じようにみえておいしそうには見えなかった。。

  • お酒もおつまみも美味しそうでレシピ系の漫画っておもしろい。

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著者プロフィール

東京在住の漫画家。上京して10年間派遣社員として年収200万円生活をする。著書に料理レシピ本大賞inJapanコミック賞を受賞した『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活』『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 四季の野菜レシピ』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』1~3巻(KADOKAWA)『おづまりこの ゆるっとたのしいおうち飲み』(永岡書店)『ゆるり より道ひとり暮らし』(文藝春秋)がある。

「2022年 『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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