102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方

  • 文藝春秋 (2023年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163916460

作品紹介・あらすじ

よく寝てよく食べよくしゃべる。
こんなかわいいおばあちゃんになりたい!
「中国新聞」に“人生100年時代のモデル”として密着記事が連載され、RCCテレビ「イマナマ!」にも出演し、広島で大人気! 
102歳の哲代おばあちゃん、初めての本。
自分らしくご機嫌に老いるためのヒントが満載。

尾道市の山あいの町で畑仕事をしながら一人暮らしを続ける哲代おばあちゃんの日常を追いながら、「長生きできる八つの習慣」「生き方上手になる五つの心得」「私らしくいるための五カ条」などを紹介。
哲代おばあちゃんの名言やチャーミングな写真がてんこ盛りで、読めば「うまいこと老いる」極意がわかり、元気がもらえます。
哲代おばあちゃんの「おいしい長生きレシピ」もカラーで掲載!

「老いるとできないことは増えるし、心がふさぐ日もあります。でもね、嘆いてもしょうがない。私は自分を励ます名人になって、心をご機嫌にしておくんです。人を変えることはできませんが、自分のことは操作できますけえな。そんなおばあさんのひとり言を集めたような本でございます。あの世で夫も大笑いして読んでくれとることでしょう」(はじめに より)

石井哲代(いしい・てつよ)
1920年、広島県の府中市上下町生まれ。20歳で小学校 教員になり、56歳で退職してからは畑仕事に勤しむ。近所の人からは、いまも「先生」と呼ばれている。26歳で同じく教員の良英さんと結婚。子どもはおらず、2003年に夫が亡くなってからは親戚や近所の人に支えられながら一人暮らしをしている。100歳を超えても元気な姿が「中国新聞」やテレビなどで紹介されて話題に。

みんなの感想まとめ

心を豊かにし、前向きに生きるための知恵が詰まった一冊です。102歳の哲代おばあちゃんの日常を通じて、彼女が実践する「長生きできる八つの習慣」や「生き方上手になる五つの心得」が紹介されています。おばあち...

感想・レビュー・書評

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  •  石井哲代さん、102歳の時の作品です!というのは、103歳で新たにもう一作品出しているんですよね!愛称は哲代おばあちゃん、広島県尾道市の山間部でご主人に20年以上前に先立たれて以降、一人暮らしをされています。哲代おばあちゃんもご主人も教職に就かれていて、子どもはできなかったようです。その当時は子どもができて当然の社会でもあり、苦しい思いもされましたし、亡きご主人は給料は飲み代として使ってしまう人でご苦労もされました。それでも今は、亡きご主人の写真に話しかけているんですよね!

     読んで、ホント102歳の経験はダテじゃないっ!哲代おばあちゃんが話すこと、ひとつひとつが名言です。そして、哲代おばあちゃんの笑顔がとっても素敵なんです。可愛いなぁ~なんて、思っちゃったら失礼かな…。でも、こういう可愛いおばあちゃんになりたいなって、素直に思えます。

    『生き方上手になる五つの心得
    一、物事は表裏一体、良い方に考える
    二、喜びの表現は大きく
    三、人をよく見て知ろうとする
    四、マイナス感情 笑いに変換
    五、手本になる先輩を見つける』

     この五つの心得を積極的に取り入れたら、哲代おばあちゃんのような素敵な老い方ができますかね??哲代おばあちゃんなら、きっと「心配ナイチンゲール」と言いながら笑ってくれると思います。

    • かなさん
      ヒボさん、こんばんは!
      和めてよかったです(*˘︶˘*).。.:*♡
      ヒボさん、こんばんは!
      和めてよかったです(*˘︶˘*).。.:*♡
      2024/09/15
    • 1Q84O1さん
      困った時、心配事がある時は、「ナイチンゲール♪」を活用します!w
      困った時、心配事がある時は、「ナイチンゲール♪」を活用します!w
      2024/09/15
    • かなさん
      1Q84O1さん、おはようございます。
      哲代おばあちゃん、なんか可愛いですよね♡
      この笑顔と「ナイチンゲール」に癒やされます!
      1Q84O1さん、おはようございます。
      哲代おばあちゃん、なんか可愛いですよね♡
      この笑顔と「ナイチンゲール」に癒やされます!
      2024/09/16
  • かなさんにおすすめして頂いた本。
    ほっこりして、自然と前向きな気持ちになれた。
    まず、この笑顔にやられてしまった!
    どの写真も弾けんばかりの笑顔。まさに「笑う門には福来る」を体現されている方。
    20年前に旦那さんを亡くし、お子さんもいらっしゃらずこの当時は102歳で一人暮らしをされている。
    その生活の中で大切にしている習慣や自分らしくいるための5箇条など、為になる言葉がたくさん。
    どれも102歳哲代おばあちゃんの人生から生み出された言葉だと思うと、説得力がある。
    辛いこと、悲しいこともたくさんあっただろうに、周りの人には微塵もそれを感じさせない哲代おばあちゃん。こんなおばあちゃんになりたい!と、心から思う。
    先日104歳を迎えられ、施設と病院を行ったり来たりされているそう。心配だけど、少しでも哲代おばあちゃんらしい毎日が過ごせたらいいなと思う。

    • かなさん
      おはようございます。
      読んでくださって嬉しいです!
      哲代おばあちゃんの笑顔いっぱいのこの作品、
      私も大好きなんですよ♡
      そして、ホン...
      おはようございます。
      読んでくださって嬉しいです!
      哲代おばあちゃんの笑顔いっぱいのこの作品、
      私も大好きなんですよ♡
      そして、ホントこんなおばあちゃんになりたいなって
      思わせてくれますよね!
      2025/05/17
    • ねこさん
      かなさん、この笑顔に癒されまくりました。
      おばあちゃんになってから急に…とはいかないだろうから、私も今から精進します(笑)
      かなさん、この笑顔に癒されまくりました。
      おばあちゃんになってから急に…とはいかないだろうから、私も今から精進します(笑)
      2025/05/18
  • かなさんからお薦めの本です。
    かなさん、ありがとうございました。

    笑顔がとても素敵な石井哲代さん。体も柔らかくてビックリしました。100歳からの日常が中国新聞に連載され、まとめられたのがこの本です。

    自分を励まし、心をご機嫌に保ちつつ一人暮らしをされている石井さんが、周囲の人から愛されて日々を送ることができる理由がよくわかりました。

    健康で長生きするための八つの習慣、生き方上手になる心得、私らしくいるための五か条など、これからの私の生き方の指針にしていきたい言葉がたくさんありました。腹が立ったときの対処法と、あるがままを受け入れることは、これから実践していきたいです。否定の言葉を笑いにかえるというのも、すごいなと思いました。

    次の『103歳、名言だらけ。』も読まなきゃと思いました。



    • かなさん
      読んでくださってありがとうございます(*´▽`*)
      石井哲代さんも素敵に年を重ねられてますよね♪
      なんとも、チャーミングなんですよね♡
      ...
      読んでくださってありがとうございます(*´▽`*)
      石井哲代さんも素敵に年を重ねられてますよね♪
      なんとも、チャーミングなんですよね♡
      私は、プリンを幸せそうに食べる哲代おばあちゃんに
      萌えちゃいましたよ!
      続編も是非お楽しみくださいね♪
      2025/04/11
    • フリージアさん
      かなさん
      おはようございます♪
      お薦めしていただいてからずっと気になっていたこの本、図書館で借りて、ようやく読み終えました。お薦めしていただ...
      かなさん
      おはようございます♪
      お薦めしていただいてからずっと気になっていたこの本、図書館で借りて、ようやく読み終えました。お薦めしていただいた理由がよくわかりました。
      哲代おばあちゃん、本当にチャーミングな方で、素敵な笑顔が印象的ですね。
      私ももう少し顔の筋肉をほぐして、笑顔が素敵な人に近づいたいなと思いました(^^)
      2025/04/11
  • 落ち込んでいるときやいやなことがあった時に、繰り返し読みたくなる本。
    102歳、哲代さんの毎日に学ぶことがたくさんあります。
    自分を労れるのは自分だけ、しみます。
    自分らしく生きる5か条や生き方が上手になる五つの心得は100年の重みがあります。納得です。
    自立より自律。
    哲代おばあちゃんの笑顔をみてると、長生きしてみたいと思います。明日への活力になりました

    • コルベットさん
      ひまわりさん、こんにちは!「自分を労れるのは自分だけ」しみました。
      ひまわりさん、こんにちは!「自分を労れるのは自分だけ」しみました。
      2023/01/30
    • ひまわりさん
      コルベットさん、こんばんは。
      私は、突っ走る方なので、なんだかものすごく、そうよなーと納得しました。他にも自分をいつもご機嫌にさせてあげると...
      コルベットさん、こんばんは。
      私は、突っ走る方なので、なんだかものすごく、そうよなーと納得しました。他にも自分をいつもご機嫌にさせてあげるとかもありました。
      お互い自分を労いながらいい日を1日1日積み重ねていきましょう。
      2023/01/30
  • ご本人が素敵なのはもちろんだが、姪御さんたちやご近所さん達、コロナ禍でも取材を受けた病院も良い方達。
    中国新聞社のお二人の「おわりに」も良かった。

    100歳過ぎてもお餅を召し上がれることに驚き。

  • 102歳で一人暮らしの哲代さんの生き方が書かれた本。
    あまり長生きしたいと思っていないが、哲代さんみたいに上手に歳を重ねていけるのなら長生きもいいかもと、ちょっと思いました。でも自分を褒めるの苦手なので、やっぱり難しそうw
    75Pの跡継ぎに恵まれなかった事に対して、亡くなった良英さんやご先祖にノートにびっしり謝罪の言葉を書いている所は、胸が苦しくなりました。子だくさんが当たり前の時代。辛かっただろうな。

    できなくなったことを追わずに、くよくよしない。
    できることをいとをしんで、自分を褒めて、
    まだまだやれると自信にかえる。

    哲代さんが言うからこの言葉も深く刺さるのだとおもいます。哲代さんの生き方すべてマネできるとは思えませんが、出来そうな所からコツコツやってみようかなと思いました。読んで少し元気になれました。

  • 人生100年時代…ただ生きながらえるのではなく、どう生きるか。
    少し前まで言われてきた「長生きの心得」を語るのではなく、102才の哲代さんは「行き方上手になる心得」をこの本で語っている。
    この本の元は哲代さんの日記なので、その心得に従って強く生きている。というよりは、弱気の虫が出たり、施設での生活を考えたり、日々気持ちの上がり下がりがあって、それに対して自分はどうしようかと日々向き合っている。という感じ。

    しかし、驚いたのは2人に子どもが授からなかった事がこんなにも哲代さんも良英さんをまさに死ぬまで苦しめるのかという事。その時々の状況によって苦しみの様は違うけど、一貫して心の内にある事に何とも切ない思いがした。

  • この年代の方がほんとに教養も行き方も1本、芯のある生き方を、毎日を丁寧に積み重ねることでされていますね。

    哲代さんの
    私らしくいるための五箇条
    1、自分を丸ごと好きになる
    2、自分のテンポを守る
    3、ひとり時間も大事
    4、口癖は「上等、上等」
    5、何げないことをいとおしむ

    学校の教員としての仕事も、炊事も、田畑の仕事も一生懸命もちろん、子どもが授からないということで悩みもあったようですが。
    「思い、悩む暇を作らんようにして、その日その日は忙しく働くことばかりを考えていた。」
    自分が生きる場所がちゃんとあったから家でも頑張れた。
    同じ女性として、仕事をしておくというのは心身ともに自分にとって充実するならば大事だなと思いました。
    シンプルだけれども、とても大事にしたい心構えだなと思いました。
    「仕事があると言う事は自分の存在意義。」
    義理の両親を看取り教員を退職して、肩の荷がおりた。
    「しんどい時があったからこそ、肩が軽うなった今の暮らしが喜びに満ちてるんかもしれんなあ。自分で自分を褒めてやらんといけんです。」
    「エンジンをかけるための充電」
    どうかこれからも哲代さんらしく、笑顔で過ごしてほしいです。

  • 日々の暮らしを日記形式で紹介。
    毎日お味噌汁を作ったり、畑仕事したり。
    何でも食べて体を動かす。
    自分はどんなおばあちゃんになるのかな。
    [哲代おばあちゃん流 私らしくいるための五か条]①自分を丸ごと好きになる②自分のテンポを守る③ひとり時間も大切④口癖は「上等、上等」⑤何げないことをいとおしむ を見習ってかわいいおばあちゃんになりたいな。

  • 1年前に図書館に予約した本がようやく回ってきた

    にこやかに手を挙げ微笑みかける福々しいおばあちゃん
    この方が102歳の哲代さん

    本の中にはチャーミングな哲代さんの笑顔がいっぱい

    この本を読んでいると、ひしひしと哲代さんの「心意気」 「気概」が伝わってくる
    102歳で一人暮らしを続けるなど、並大抵のことではない
    まず、元気であることが必須条件ではあるが、近所の人や姪御さんの助けを上手に借りながら、
    自分に問いかけハッパをかけながら暮らしておられる姿には頭が下がる

    時に子供がいない心細さや最後に迷惑をかけてしまうのではないかという不安が押し寄せてくるとおっしゃる
    それも無理からぬことで、老いていく者には避けられないことだが、哲代さんはいつも忙しくして自分を慰めておられる

    物事は表裏一体、良い方に考える

    マイナス感情は笑いに変換
    お金がナイチンゲール (笑)

    同じ一生なら機嫌よう生きていかんと損じゃ

    不機嫌になることは捉え方を変えて受け流す

    情けないことも、しんどい思いも全部自分の心。引きずるのも打ち切るのも自分次第、自分の心は自分で育てるしかない。いくつになっても切磋琢磨

    〔哲代おばあちゃん流 私らしくいるための五ヵ条]
    1 自分を丸ごと好きになる
    2 自分のテンポを守る
    3 ひとり時間も大切
    4 口癖は「 上等、上等」
    5 何気ないことをいとおしむ

    心に留め置き、これからの生き方の糧にしたいことがいっぱいだった

    ただ、子供に恵まれなかったことが度々出てきて、読んでいてとても辛かった
    当時、農家の旧家に嫁いできて跡取りを産めなかっだ辛さは如何ばかりだったかと想像に余りある
    女性のせいばかりではないだろうに、その重荷を一身に背負い、教職と田畑の仕事・家事とがむしゃらに働いたとある

    仕事があるということが自分の心を守ってくれたとも
    「嫁という立場だけならこの家にはようおらなんだ」
    の言葉に、どうして女だけがこんな思いをしなければならないのかと胸が詰まった

    一日でも長くお元気で長生きして欲しい



  • 明るく、前向きに生きていく姿は、人生の大大大先輩として大いに見習うべき。

    でも、子供を授からなかったことをご先祖や亡くなった旦那さんに謝った文章を見た時に心が痛んだ。
    哲代さんが原因ではないかもしれないが、不妊治療のある現代とは違い、当時は確認する術もない。

    できないことが増えてきても、出来ることはまたまだあると前向きに、人生山あり谷ありだが、良いことを数えて生きていきたいと思う。

  • 哲代おばあちゃんの表情が素敵で、語り言葉もかわいくて、哲代おばあちゃんの魅力が詰まった一冊でした。
    一日一日、一瞬一瞬を楽しむ。弱気の虫が暴れないように体を動かす。できないことは手伝ってもらう。一人暮らしだけど、近所の人との会話や交流がたくさんある。これらのことが哲代おばあちゃんが100歳を超えても一人暮らしを続けられる理由なのだと思いました。

    哲代おばあちゃんでも気持ちの浮き沈みがあり、それを上手に対処しながら生活されているのだとわかりました。

  • なんて元気なおばあちゃん!読んでいる私まで元気になるような、明るいパワーに満ちている。年齢を重ねることへの不安や怖さが和らぐ。
    「できなくなったことを追わない、くよくよしない。できることをいとおしんで、自分を褒めて、まだまだやれるという自信に変える」
    これから老いていく自分や、周りの人と付き合っていく指針にしたい言葉をもらった。

  • 159ページ
    1400円
    1月13日〜1月13日

    102歳で一人暮らしをしている哲代さん。畑仕事やご近所さんとのおしゃべりをしながら、日々懸命に過ごす哲代さん。老いるとできないことが増えて、心がふさぐ日もあるけれど、心をご機嫌にして、心も体もさびない哲代さんのありのままの生き方が描かれている。

    嫁いでから、子どもができずに悩んだこと、夫を亡くして寂しいことなど、辛くて悲しいこともある中で、くよくよ考えずに毎日自分のペースで生きている哲代さん。そのありのままの哲代さんに、憧れを抱く。「できなくなったことは追わずに、くよくよしない。できることをいとおしんで、自分を褒めて、まだまだやれると自信に変える。」

  • 長生きの秘訣!とはいえ、哲代さん自身の辛かったことばかり印象に残った。長生き、良いかどうかはそれぞれの判断にお任せ。
    健康でいららればなのでしょうが。

  • 不妊の原因は今では男女ともにありえるとわかっているけど、それが女性だけに原因があるとされていた時代。そのときの苦しさを今も胸に抱えているのが読んでいてつらかった。

  • 哲代おばあちゃんが、健康で長生きするための秘訣を教えてくれます。意外だったのが、102歳になれば悩みとか無いのかなぁと思いきや、悩むことも頭に来ることもあるとのことでした。
    やっていることは簡単なことばかり。それを楽しみながらコツコツ続ける事が大切だと学びました。

  • 人生100年時代。苦労して生きてきた人の生の声には説得力があった。
    楽をしようと思えばいくらでも出来る時代に、そうはせずに毎日を丁寧に生きる。
    出来るようで出来ない事をコツコツとやるという事。
    見習わなくてはいけない事がたくさんあった。
    とりあえず私も、いりこ出汁の味噌汁を作ってみようと思います。
    哲代おばあちゃんの毎日が末永く続きますように。

  • 読みやすい本でした。

    私も哲代おばあちゃんのように豊かな心でに生きて行きたいです。
    ・物事をポジティブにとらえる。
    ・あるがままを受け入れる
    とても大事なことと思いました。

  • おばあちゃんの一人暮らしの様子で、こんなに温かい気持ちになれるとは。
    一人暮らしといっても、出来ないことは周りの力を借りながら上手に生きている。

    102歳という年齢で畑で働き、人との交流を楽しみ、身の回りの家事をして、こんなしっかり生活をしている凄さ。
    そして何事にも感謝の気持ちが溢れており、喜びの表現がとても可愛らしく、ちょっとの一言が深かったりして、人としての魅力もとにかく素晴らしい。

    老いるということのマイナスイメージを払拭する、素敵な年の重ね方の先を見せてもらえるような1冊。

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