- 文藝春秋 (2023年2月24日発売)
本棚登録 : 323人
感想 : 22件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784163916644
作品紹介・あらすじ
裸一貫伝説、ついに完結――…!!! 前向きな気持ちが湧いてくるHAPPYなコミックエッセイ、笑顔でフィナーレ‼︎ 田舎暮らしのつづ井さん。お尻のお世話を極めたり、マッチングアプリに挑戦したり、お母さんに世界一優しい嘘をついてしまったり……さらに前世からの友人たちとエキセントリックな誕生日会を開くなど、かわらず楽しい毎日。一方、好きな作家さんとの対面でオタク暴走特急と化し、「あまりにも情報の少ない」推し俳優と3年ぶりに会うなど、ドッキドキな事件も!? 集大成となる「ゾフ田のバースデーサプライズ」から「自分にとって推しとはなにか」真摯に考える話、橘さんによる特別絵日記まで、単行本でしか読めない70ページ以上の描きおろしを収録。「なんでもアリ」な日々の、全ての伏線が回収される最終巻!
みんなの感想まとめ
日常の中での小さな幸せや友情を描いたこの作品は、つづ井さんの成長とともに、読者に元気を与えてくれます。彼女の日々は、友人たちとの心温まるエピソードや、誕生日のサプライズ、推しとの再会など、笑いや感動に...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
ゆるいようでパワーのある、つづ井さんに5巻も元気もらえました!
最近私誕生日を迎えまして、普段友達と会う機会がほぼ取れていないのですがそんな中でも誕生日LINEをくれる友人が何人かいて友達っていいな…としみじみ思ったのですが、つづ井さんの前世からの友たちのお話も本当に面白くて、友達大事にしよ…!って毎回思います。 -
『腐女子のつづ井さん』から続いてきた、つづ井さんシリーズの、おそらくいったんの完結編です
毎日の暮らしを友達や家族と一緒に、楽しく謳歌するつづ井さんの日常は、いつも尊い出来事に溢れています
『腐女子のつづ井さん』の頃は、めちゃくちゃ腐女子あるあるの日々に共感したり、その腐深度の深さにおののいて憧れたりしていたものですが、『裸一貫!』が始まる少し前くらいから、つづ井さんの腐女子濃度は低くなってきたんです
でも、推しを思いそれを糧にして日々の生活を幸せに彩るという姿勢はそのままで、オタクのひとの推しの話を聞かせてもらうのって、やっぱりいいなあとため息が出るのです
あと、(個人的な思い入れで恐縮ですが)自分の腐女子濃度の変化の軌跡の時期がつづ井さんと一緒なので、そのところも、つづ井さんに入れ込んでしまう一因です
この巻で、完結と書かれてますが…きっとまた、つづ井さんは帰ってくるよね -
推し活してる人って、人生すごく楽しんでるのが伝わってくるから大好き!
色んなこと自分達で計画して、そういう楽しみ方もあるんだなぁ〜って毎回すごいなと思って見てた
これで終わりなのは寂しいけど、これからの事もまたいつか漫画にしてほしい(´・ω・`)
-
とても面白かった
続きもまたいつか書いて欲しい -
あっという間に読み終わってしまった!
自分の推しが好きなのか執着なのか悩むシーンで、好きになったらひたすらのめり込むタイプだけど、たまに立ち止まって改めて好きか再確認って必要&良いなあと思った。なんだか元気がでる作品でした! -
もう大好き♡
-
だんだんやばさ発揮してくるゾフ田推しです
-
いつもこの漫画を読むとづ井さんと友だちになりたいと切実に思ってしまう。友だちとの遊び方も参考になる。多大なる影響を受けながら明日も頑張ろうと思う。
-
HAPPY
ZENSE
PANIC
Tシャツほしい
一読者にすぎない(古参)んだけど
シンプルな絵なんだけど
一緒にドキドキワクワクハラハラ
その場にいるような気持ちで読めました -
和山先生対談編、得しかなくて笑ってしまいました。
新シリーズも楽しみにしてます。 -
絵日記に描かれているのは圧倒的なまでの自己への内省と解釈…。
筆者以外では気付けない少しばかりの引っ掛かりをこれでもかと掘り下げる。
おかしな友人達もそれを否定せず、より強度な想いをぶつけ合い、祝福し合う。
否定ではなく理解。
厳しいようで優しい世界がそこにはありました。
…と勝手に思うところもありますが、お尻育てたり変な催しばかりしてる楽しい日記です。
終わりか〜って残念だったけど続くみたいで嬉しい。
-
あああ、終わってしまったあああ
それにしても相変わらず素敵なご友人達羨ましい! -
つづ井さん完結。
特に完結だからどうこうはなくて、いつもの感じでそのまま終わった。
まぁ、エッセイマンガだから普通か。
常軌を逸した感のあるオタク生活も5巻も続けばマンネリ化はいなめない。終わりどころとしては良かったのかな。 -
次回は東京編かなぁ
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
つづ井の作品
