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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163917016
作品紹介・あらすじ
料理を人生の友としてきたタミ先生の、「台所じまい」。
まるでスキップするかのような軽やかな生き方が、とても新鮮でした。――小川糸(作家)
「台所じまい」を始めたタミ先生。手元にある道具は、道しるべになった銅のソテーパンから、旅先から持ち帰った鍋や器、半世紀以上使ってきたざるやすり鉢など台所道具、愛用の花柄エプロンや靴まで、人生をいっしょに過ごした「相棒」ばかり。そんな自分の体の一部のように、気持ちよく使えて信頼できる道具をご紹介します。
97歳 料理家 タミ先生が料理で身を立てる道しるべになった銅ソテーパンから、毎日愛用していた花柄エプロンまで、一生もの大公開!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
料理と道具の深い関係を描くこの本は、97歳の料理家が長年愛用してきた道具たちを通じて、料理の楽しさや大切さを再認識させてくれます。タミ先生の「がんばらない台所」という考え方は、忙しい日常の中で心地よい...
感想・レビュー・書評
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10年くらい前にもらって置きっぱなしになってた「いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術」の本を、少し前に読み直して、最近やっとその本の価値に気づいた笑
タミ先生の他の本も読んでみたくなって手に取った本。
梅干し、いずれは自分で漬けてみたいなぁとか、家で土鍋で炊いたごはんをおひつからよそうの憧れるなぁとか、多分絶対買わないけど(笑)火鉢ってかわいいなぁとか、素焼きの塩壺良さそうだなぁとか、引き出しに眠ってるサラシそろそろ使ってあげるかぁとか、割烹着とかすし桶欲しいなぁとか…夢が広がる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そろそろお家にあるものもファスト的なものじゃなくて、ずっと使い続けられるもの手に入れたい
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【人生キッチンの宝物を紹介します】小さい頃から面白がりやで食いしん坊。タミ先生の「おいしい」の土台を育んだ台所道具や愛用エプロンなど、一生ものばかりの道具本。
桧山タミの作品
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