これからの人生を豊かにする 時産 時間と心に「余白」が産まれる暮らし方
- 文藝春秋 (2023年10月20日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163917153
作品紹介・あらすじ
共働き、子育て中でも、時間に追われずにやりたいことができる!
ブログ、YouTube「エコナセイカツ」で大人気のマキさんが、シンプルライフを探求した先にたどりついた「時産」について、200ページを超える一冊を綴りました。
★時産とは、忙しい毎日に「しないこと」を増やして少しずつ余白の時間を作り、その時間を休息や「本当にやりたかったこと」に使うこと。
・朝ごはんを5分で、晩ごはんを15分で作るメソッドなど家事時間を短くするノウハウ
・スマホやテレビを見て消費してしまう時間を減らすルール作り
・家族が家事の戦力になる声かけ方法 etc.
時間の余白を産み出す具体的ヒントが満載!
また、スキマ時間を作ってもつい家事や仕事をしたり、あるいはダラダラと過ごしてしまいがちな人必読の、「自分の心と身体を癒すための時間」を増やすマキ流・アイデアも。
時産アドバイザーとしても活動するマキさんが、その考え方から暮らしへの取り入れ方まで、カラー写真や図表を用いてわかりやすく解説します。
CONTENTS
はじめに「シンプルライフを探求したら、本当にやりたかったことができた」
1章 忙しい毎日を「時産」で変える
2章 シンプルライフは余白がいっぱい
3章 料理は最大の時産チャンス
4章 もっと「しない家事」を増やして心に余裕を
5章 情報に触れる時間と方法を見直す
6章 私の時産ライフ
読むと暮らしと人生に「時産革命」が訪れる一冊です。
みんなの感想まとめ
忙しい日常に追われる中で、自分の時間を取り戻す方法を提案する一冊です。著者は「時産」という考え方を通じて、家事や生活の見直しを促し、心に余白を持つことの大切さを伝えます。具体的には、効率的な料理法や家...
感想・レビュー・書評
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マキさんのやり方をどうこういうつもりはなく、こういうやり方もあるんだなと思う。
ただ、自身の生活に照らし合わせると取り入れるのは難しいのかもと感じる。
無駄な作業が多いのはわかるし減ったらいいなとも思う。
サイクルとして稼働させるためには家族の了承がいるのでそのあたりもどうなのだろうか。
やみくもに家事を複雑にしているところは確かにある。そのムダを省いて時間を作ったり家事を容易にするのは見習うべき点だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どんなときに読みたい本か?家事に追われていっぱいいっぱいになった時、考え方を少し変えたら自分時間が出来るかがわかりました。まさに時産の暮らし方でした。
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専業主婦ばりに家事を担ってる人向けの本かも。
私はもっと手を抜いています〜 -
2026/3/16読了
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いくつかテレビドラマを見るのをやめました
それより本を読む時間を大事にしたい
洗濯洗剤を2種類使っていたが、液体せっけんひとつにする
得意なもの、好きなジャンルは物を増やしてもいいけど、苦手なものは減らした方が楽 -
とても参考になった!
特に、夕食の献立や服の管理は真似したい。
決まった食材を毎週買ってシンプルな調理で食べるのでも、栄養バランスがちゃんと取れていれば別にいいのかも。試してみよう。
服も、毎日違わなくていい。同僚の男性のスーツが毎日違っているかどうか、私は分からない。だったら自分も。アイロンなしできれいに着られる、体型に合った服が2-3組あればそれでいい。 -
ものを持ちすぎず、家事をしすぎず、「お気に入りだけに囲まれて暮らす」シンプルライフを探求しているマキさん
『やるべきことではなく、やりたいことができる「余白」を作るのが、まさしく「時産」パワー』⭕️
『時短で生まれた時間を他の家事に使って、家事をしまくってしまい、疲れる』❌
時産して余裕を増やすと毎日が豊かに
幸せを感じる時間を増やしていく
自分のために使う時間を大切になどなど
考え方が素敵だと思った♡
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はじめに「シンプルライフを探求したら、本当にやりたかったことができた」
1章 忙しい毎日を「時産」で変える
2章 シンプルライフは余白がいっぱい
3章 料理は最大の時産チャンス
4章 もっと「しない家事」を増やして心に余裕を
5章 情報に触れる時間と方法を見直す
6章 私の時産ライフ -
余白時間はのんびりする
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マキさんの近況が知りたくて。相変わらず自分のこと芯の通った生活をしてた。お子さんたちが大きくなっていることに時の流れを感じました。
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時間を
生産時間、休息時間、消費時間の3種類に分ける。
時産して休息時間を増やすと余裕が生まれ毎日が豊かになる。
素敵な考え方だと思う。
タイパが重視される時代だけど、
それで生み出された時間を消費時間に使ってしまっては豊かになれない気がする。
生産時間に使ってしまっては、味気なくなってしまう気がする。
この3種類は意識して
身につくまで読み返して
自分の時間の使い方を見つめ直そうと思う。 -
作業時間の短縮だけでなく、「やらない」ことによる「余白」をつくることは、単に生活を回すだけでなく自分自身の心身の余裕を確保するために大切だなぁ~と再確認できた。ちょっとした子育ての視点も入っていてgood。
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