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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784163917184
作品紹介・あらすじ
【恐怖の帝王、作家50周年を前に王道のSF巨弾が待望の邦訳!】
〈研究所〉を脱走したルークvs.冷酷女所長。
超能力少年少女vs.残忍スタッフたち。
ついに策謀の本性があらわになり、決戦が迫る。
部屋係モーリーンとエイヴァリー少年の助力でルークは〈研究所〉を逃れた。脱走に気づいた女所長ミセス・シグスビーは激怒し、自ら手下を率いて追跡する。元警官の流れ者ティムとルークが邂逅し、田舎町デュプレイで地獄のふたが開く!
一方〈研究所〉では、〈バックハーフ〉に送られたカリーシャ、ニックらがついにその企みの全貌を目にしていた。これ以上超能力を利用されつくして正気を失う前に、なんとかして逃れる方法はないのか。能力が開花したエイヴァリーを中心に、少年少女たちは立ちあがる。非情なスタッフたちとの戦いがはじまった――。
『ファイアスターター』を彷彿させる超能力、『IT』ばりの少年少女たちの勇気。キングに影響を受けたと言われるドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の設定を逆オマージュしたかのような舞台で、キングにしか書けないキャラクターが、キングにしか書けない戦いを繰り広げ、物語はキング史上最大級のクライマックスへ。
恐怖の帝王の本領が炸裂するエンターテイメント、ここに極まる!
みんなの感想まとめ
超能力を持つ少年少女たちの逃避行を描いた物語は、緊張感とハラハラ感に満ちています。12歳の天才少年ルークが、冷酷な女所長から逃げる姿は、読者を引き込み、感情移入を促します。物語は徐々に加速し、脱走後の...
感想・レビュー・書評
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★5 大長編でも読みだしたら止まらない! ハラハラドキドキ&超胸アツのドエンタメ小説 #異能機関
上巻のレビューからの続き
https://booklog.jp/users/autumn522aki/archives/1/4163917179
○愛すべきキャラクター(大人たち)
・元警察官 ティム
超イケメン、これだよ男子の目指す姿は。不運な経歴を持つ彼ですが、当たり前のことを責任をもって行動ができる、そして人間性と心意気が光るおっさんです。まさに父親にように愛情で溢れていて、彼のように胸を張って生きていたいと思える人物でしたね。
・部屋係 モーリーン
日々やるせないニュースが流れてきます。悲しいことに彼女のような人は、世の中にいっぱいいるんでしょう。良い友人、生きる知識や情報を得ることの大切さが身に沁みました。
・みなしごアニー
何者なんだこの人って感じが大好き!スパイスが効いてる人物で、どこかリアルなアメリカの一部分を見ているようです。ただ人を思いやる心の美しさが素敵でした。
○抜群のエンタメ小説
最初から主人公を登場させず、なんでおっさんの物語を読まされるんだと思いきや、それがもう面白い。研究所に入ってからは、魅力あるキャラと抑圧と暴力で見せつけ、その後は手に汗を握る展開。詳しくは言えませんが、後半なんかは、めちゃくちゃ面白いです。
そして文章も豊潤な言い回しが多く、セリフもドラマチックなものが多い。映像を目の前で見ているように物語が進行していくんですよ。そりゃ世界一ともいわれる巨匠ですね、筆力に感動しました。
○醜い大人たちの都合
正直、きつい描写が多い。もちろん許せないのだが、仕事なのは理解しよう。ただ絶対許せないのは、自分が本来持ってるはずもない力に溺れ、負の感情をぶつけたり、価値観を押し付ける行為。人の権利に土足で踏み込んでくる傲慢な態度は大っ嫌いです。こういった醜い人間性が、最終的には戦争を引き起こすんです。
○真相の恐ろしさと判断
私の言いたいことは、ティムがすべてを語ってくれました。
どんな理由があろうが、子どもたちの夢や自由を奪うだけでなく、本書に書かれている内容を肯定することはできない。上級国民だろうが、資産家だろうが、どこの国の長であろうが、決して許せない。もちろん本書はフィクションですが、決して現実にはあって欲しくないです。
■きっと共感できる書評
私が結婚して10年以上たちました。どんなに人間性が好きでも、長く一緒に過ごすと、お互いに求めるところがずれてしまうこともある。時には感情的になることすらありますよね。お互いに幸せに暮らしていくには、何が必要なのでしょうか。
本書の子供たちが見せてくれた行動に、答えがあるような気がします。自分よりも相手への思いやりを決して忘れないでいたいですね。そして何十億といるこの世界も、できるだけ多くのひとが思いやりの心をもち、幸せに暮らしてほしいと願いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書備忘録820号(下巻)。
★★★★★。
稀代のストーリーテラー!さすがキング!という感じでした。今回はネタバレ感強めです。
冒頭、翻訳物によくある巻頭。
「全米では毎年80万人の子供たちが行方不明になり、大半は戻ってくるが数千人単位の児童は行方不明のままである」と挨拶文が。ということは怪しい誘拐ものか!とゾクゾク感半端ない!
そして、物語は始まる。
フロリダからニューヨークへ向かう飛行機に乗るおっさんの話。ん? 誘拐は?笑
おっさんの名前はティム・ジェイミースン。
飛行機は満席。どうしても乗りたいお偉いさんがいて、席を譲ってくれたら相応の謝礼をすると。
ティムは2000ドルで席を譲った。
そして、ヒッチハイクで北を目指す・・・。
ニューヨークの影も形も見えてこないサウスキャロライナ州の小さな町。デュプレイ。
どうやらティムはフロリダで警官だった。で、職を失った。そして、デュプレイで警官として採用にこぎ着けそうだった・・・。
なるほど。キングのストーリーでは後半にすさまじい戦いになるが、この町が主戦場になるのでしょう!と想像して読み進む!
次の章。時はちょっと遡り舞台はミネソタ州ミネアポリス。
12歳の天才少年ルーク・エリスがいた。地域の特待生だけが通う学校の生徒だったが、その学校の教育プログラムでもルークの能力に対応できない。
そうなったら飛び級で大学だ!MITの選抜試験をパスし、さあいよいよ12歳の一人暮らしとなる予定だったエリス家を不幸が襲う。夜中に何者かが侵入し、両親を射殺。ルークを拉致して連れ去る!やっぱり誘拐だ!
連れ去られた先は<研究所>なる施設。
どうやらメイン州の森の中にある模様。
そこは超能力の片鱗を持つ子供たちを拉致して、ある行為を秘密裏に実行している組織の施設だった。
超能力はテレキネシス(TK)とテレパシー(TP)。ルークにはTKの素養があった。
その施設ではフロントハーフというエリアで、子供たちの能力を更に増強するための薬物投与や身体的な虐待を繰り返していた。
そして能力が増強された子供たちはバックハーフと呼ばれるエリアに閉じ込まれ、二度と戻ってこなかった・・・。
ルークはフロントハーフで、カリーシャという16歳の黒人少女に一目ぼれ。ニックという18歳の兄貴分に憧れ。とんでもないTP能力を持つ10歳のエイヴァリーを可愛がる。
そして、ずば抜けた知性を持つルークは、この施設からの逃亡とこの施設ひいては影の組織の破壊を目論む!
手始めに、ルークは個人的な問題を抱えていた施設の掃除婦モーリーンを助け信頼関係を築く。モーリーンから施設外の逃走ルートを教わる。そして脱出そのものはエイヴァリー達とTPを使ったコミュニケーションで計画を進める。
そして逃亡!GPSを埋め込まれた耳たぶを自ら千切り、野山を駆け抜け、川をボートで下り、フロリダ行きの貨物列車に潜り込む。そして、ほうほうの体でたどり着いたデュプレイ!ここまでが上巻!
施設での非人道的な薬物投与と身体への虐待の数々。施設の残虐非道なくそクズな大人達。その苦痛の中で心を通わせていく子供たちの物語。
上巻から引き込まれました!
しかし、やはりキング作品は後半が命!下巻!
ルークとティムが出会う!
組織の追手がすでにデュプレイに!一気に盛り上がります!
物語は、ルーク&ティムの視点、施設くそクズ連中の視点、まだ施設のダークハーフエリアに捉えられていて命が風前の灯となっているルークの盟友エスパー少年少女たちの視点でシーンチェンジしながら目まぐるしく展開していく。目が離せなくなる!
ここから先、空前絶後のクライマックスに向けて備忘録不要だと勝手に判断!
ルーク&ティムが勝利するに決まっていますからね!でも犠牲が半端ない。これは悲しい!
そして最終章。
この悪の施設と組織が担ってきたミッションは世界平和の維持。その為に子供たちを犠牲にしてきた。
その施設と活動が失われた先の世界の在り様。作者キングの気持ちが深く練り込まれた最終章でした。
キングの思い「大きな出来事でも、動きの軸になるのは小さな蝶番だ」ということですね。
シャイニング、ファイアスターター、デッド・ゾーン的超能力ストーリーと、少年少女が一致団結して巨悪を倒すIT(イット)的ストーリーのミックス!
堪能しました!
そして、忘れずに上下巻の並びを調整しました。一枚の絵になるように。-
上下の並び良いですね♪
キングは未だに1番好きなの「ミザリー」なんですが、デッドゾーンて面白いですか?上下の並び良いですね♪
キングは未だに1番好きなの「ミザリー」なんですが、デッドゾーンて面白いですか?2024/04/27 -
ユキさま
おはようございます。眠い!
昏睡から目覚めたら予知能力!という話でしたか?数十年前だから覚えてない!
面白かった!と思います(^_...ユキさま
おはようございます。眠い!
昏睡から目覚めたら予知能力!という話でしたか?数十年前だから覚えてない!
面白かった!と思います(^_^;)
キングの原点で、初めて読んだキング作品「呪われた町」ですね!私は!
異能機関でも、「40年以上前にメイン州のジェルサレムズ・ロットで住民が全部いなくなった!」というくだりがあった!
呪われた町の翻訳では確かエルサレムズ・ロットと訳されていたような。2024/04/27 -
2024/04/27
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面白かった!!下巻、訳文章にも慣れてきて加速したわ。
ティムがチェスのピースナイトとして配置されてた、ちゅうのもシャイニングなんかもしれんが、そこのところもそっとなんか欲しかったかも。まあ、さらになんかあったらあと2巻ぐらい増えそうではあるが(笑)。結局”インスティテューション”がなんなんか、どこが元締めなんかぬるっとしてはいて、ラストがモヤっとはするが、そうそう、これよね、このラストよね、とも思った。久々の普通のSFというか伝奇もの。
ルークにはアベンジャーになってほしい(笑)
設定の中で、”異能”の子供を探すのに、BDNF、脳由来神経栄養因子の数値を使うというような話がでてくるんだが、まさに、うちのファミリーでBDNFの研究しているのが居るのでちょっとウケた。タイムリーやったわ。
というわけで、
酒粕や酒麹でシャイニング、
異能/超能力は育成できるのか?!?!
(できません)
しかし、あま酒を
飲んでみようと思います
(だから只健康になるだけですって)
超能力に憧れるわ
(厨二か!) -
GW中、積読の中から一番長編を読もうと思い、手に取った作品です。12歳のルークという天才少年が、【研究所】と呼ばれる施設から脱走するという物語です。上巻の中盤まで、割とスローペースで話しが進みますが、ルークが【研究所】で苦痛をともなう検査を受ける辺りから、先の展開が気になり、スルスルと読み進められました。
【研究所】から脱走したあと、ルークの逃走劇にハラハラし、【研究所】に残された子どもたちがどうなるのか、またハラハラさせられ、下巻は一気読みでした。結末はバッドエンドではないものの、切なさが残る読後感でした。
スティーヴン・キングが描く、子どもたちの群像劇がとても良い。個人の小さな力でも、それが合わさると世界をも変えてしまうほど大きな力になる。子どもたちが大人の都合で搾取されることのない世界になって欲しいと改めて思う作品でした。 -
2019年刊The Instituteを翻訳して、2023年6月文藝春秋刊。地獄が待っている、地獄がここに、大きな電話、舌足らずな男、の4章を収録。下巻。下巻になってジェットコースターのように話が進んで行く。登場人物たちの関係も明らかになり大きく事態は動く。このスピード感は心地よい。舌足らずな男の章で、ルークが組織の存在理由を論破していくくだりが爽快。ティムの核心をついたサポートも素敵です。ルーク達のこれからに希望を持ちたい!。で、上巻の冗長さは必要なのか?と改めて考えると、要らないなぁと思います。
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上下2段の、2巻で長編でしたが
読み出すと止まらなくなります。
SFを読むことが多いのですが
スティーブンキング、久しぶりに
読みたくなって手に取りました。
上下巻の感想として
最後までハラハラします
感情移入、
急げーー!にげてーー!やめてーー!
ってなる。
下巻、悲しかった。
やるせない気持ちが残りました。
なんで???
っていう悲しみを引きずってしまった。
君たちは、決して悪くない!
って言いたい。
未来予知で人を救うのは
確率的に低い
誰もが自分たちで
ある瞬間に立ち会った時、正しい選択をする
そんな人間が増えることを祈るしかない
こうしたら絶対世界中が
平和になるっていう方法があればいいのに。
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ミネソタ州に暮らす12歳の少年ルークは、とても優秀で特待校に通う神童。彼にはちょっとした能力があった。ふとした時に、周りのごく小さなものを触れることなく動かしてしまうのだ…。
わけも分からず誘拐され、施設に閉じ込め暴力的な検査。痛ましかった。 -
下巻はまさに一気読み。これぞ読書の醍醐味!と言った感じにワクワク楽しんで読めた。
キングさすがだ。
エンタメ全振りの作品でまさかウルッとくるとは思わなかった。
上下巻共にかなり没入してたので終わってしまうのが少し寂しかったな。
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子供たちの頑張りよ。
ルーク頑張れと心の中で応援しながら読んだ。モーリーンとエイヴァリーに泣けた。生き残ったみんな、幸せに生きて欲しい。 -
上巻で研究所を脱出したルークがやっとティムと交わった。追う方と追われる方が交互に書かれて、緊迫感が半端なく、祈る思いで読んだ。
キングは悪人がとんでもなく悪い奴として描いてるので善悪の対比も面白い。超能力者の表現も違和感なく作品にのめり込めた。 -
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「異能機関(下)」(スティーヴン・キング : 白石 朗 訳)を読んだ。
覚醒してスプラッターにもなったし、頭脳戦でチェックメイトもした。
『全米ライフル協会』が喜びそうな部分もあり、『AKIRA』とか『童夢』を彷彿させる部分もあり、まあいろいろだね。
『いろいろって?』
『いろいろはいろいろさ』
読後感はまず満足できるものでありました。 -
素晴らしいほどキングだった!
超能力を持つ子供達を集める謎の研究所。12歳のルークは脱出できるか!?
圧倒的な文章量、でも止まらない。
力を合わせる子供たち、助ける南部の面々。
息もつかせぬ後半の展開。
いつも思う。
キングの作品には必ず愛がある。
読めて幸せだ!-
町の人々の活躍がいいんですよね、南部っぽいところも良いです
序盤で奇人扱いされている人が実は……っていうのも最高です町の人々の活躍がいいんですよね、南部っぽいところも良いです
序盤で奇人扱いされている人が実は……っていうのも最高です2026/01/30
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子供達がどうなるのか・・・。面白かった。
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寝る前に数ページ…と思ったら 結局そのまま最後まで読んでしまいました おそろしい
時間がある時に読む事をおすすめします
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面白かった!
続きが気になって夜な夜な読み進めたけど、読み終わってからも続きが気になる。
ルーク、カリーシャ、ニック…
みんなのその後を読んでみたい。
どうしてキングが書く少年少女は魅力的なんだろう。
魅力的なのにどこかに居そうと信じさせてくれるところが好き。 -
いやあ、下巻に入っても失速するどころかどんどん加速していくので、途中で止めることができなかった。
さすがにストーリーに触れることはできないが、本書で描かれているのは“超能力”だ。キングには『キャリー』や『ファイアスターター』など超能力者が主人公の作品も多く正に原点回帰だが、スケール感がまったく異なる。
彼らの目的が手段を正当化するとは思わないが、そう来たかと唸った。こんな大義名分があればなんでもできちゃうよね。 -
上下巻、しかも2段組の量にビビりながらもあっという間の完読。あー久々のこの感じ、スティーブン・キングだわ。
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エグいテンポにはもうキングとしか言いようがない。この疾走感。序盤のゆっくりな展開から、流れるようなテンポ。最後は少し冗長かなと思ったけど、あれもひとつのメッセージとして含んでいるのがよかった。もっとこんな作品を書いてほしいー
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わかってるんだよ。全てがまるくは収まらないし、全てハッピーエンドって訳にもいかない、それがキングの作品だって。とはいえやっぱり哀しみは深いし喪失感は拭えない。モヤモヤも残る。ひと夏の冒険にしては壮絶すぎる生死をかけた戦いなのに、スタンドバイミーを彷彿とさせるキラキラ感を纏っていたり、あるいは夏の思い出で終わらせてしまいそうですらあるエンディング。それが僅かな希望なのか、絶望なのか、それすらわからなくなるようで、わたしは一体正義の大人でありえるのか?と問われているようで怖くもある。たとえ、散ろうとも戦う道を選んだ子供たちの純粋さと強さに敬意と精一杯の愛を。
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スティーヴン・キングの作品
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