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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163917559
作品紹介・あらすじ
ああ…もう起きなきゃ…
今日のお弁当なんにしよう…!?
***
娘のお弁当作り、はじまりました…!
夫弁当&娘弁当にまつわるお役立ちエピソードから、子ども時代の母のお弁当の思い出、お出かけ時の駅弁やピクニック弁当など、たかぎ家のおいしい話をたっぷりお届けします!
娘のおかず好き嫌い問題、お弁当箱に出現するすきまの埋めテク、幼児が喜ぶお弁当グッズ……、実用ネタも盛り沢山のほっかほかなお弁当コミックエッセイ!
みんなの感想まとめ
日常のお弁当作りを通じて、家族の思い出やコミュニケーションが描かれる心温まる作品です。著者は、娘のお弁当作りをはじめとしたエピソードを通じて、幼少期の思い出やお弁当への愛情を表現しています。可愛らしい...
感想・レビュー・書評
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我が家の娘の小さい頃を思い出した。
幼稚園のお弁当って小さくてねー。
少ししか入らないのに時間ばっかりかかってね。
ウチの娘ズも食べるの遅くて入園する時にはかなり心配したなぁ。
たかぎさんの娘ちゃんのお弁当箱見て思い出した事があってね。
上の娘の幼稚園には暖パン機があったの。
でも母はみたことがなくて。
こんなタンスみたいなやつだったのかなぁ。とか。
したの娘は私が保育園に通っていた時のお弁当箱(物持ち良すぎ!)を気に入って持って行ってたなぁ。とか。
なんだか懐かしい時間を過ごさせてもらいました。
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見てるだけで楽しくなるコミック漫画。
たかぎなおこさんの絵は、可愛いくて、表情がなんとも言えず、ついついニンマリしてしまう。
オールカラーでお弁当の中身が、本当によくわかる。
茶色弁当世代の私には、とうてい考えられないほどハードルは高いけど、こんな可愛いお弁当だと子どもも喜ぶんだろうなぁ…と。(卒業してうん十年だわ)
最近は、お弁当グッズも豊富で色もデザインも可愛いピックがたくさんある。
やっぱり見て綺麗だとお昼ご飯も楽しみになるだろうな。
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好きだろうと思って
ずっと入れてた卵焼きを「あんまり好きじゃない」って言われた時の「えーっ⁉︎」って感じ
わかります
すごくわかります
そして
おにぎりも何気に面倒なんだよねー
隙間を埋めることと
食べ切れる量を入れることに
頭を悩ませてた頃を懐かしく思い出しました -
お弁当か〜自分のお弁当を約2年半ほど作ってたくらいで、夫には作った事ないな〜w自分で作ってた時も冷凍食品フル活用で手抜きだった…
冷食のたらこパスタ、美味しいよね〜
私もよく自分のお弁当に入れてた!
おにぎりはほんと、お母さんが作ってくれてたおにぎりってなんであんなに美味しかったんだろうって私も思う
自分で作ってもあの頃のお母さんのおにぎりにはどうしても近づかない…謎だ
たかぎさん色々工夫したり、要求に応えたりして偉いな〜と思う 私なんて要求とか文句が出ようもんなら、じゃあ自分で作れよ!って怒っちゃいそうだわ
でもなんだか参考になる工夫が載ってたりしたので 今度夫に作ろうかな〜と思えた気まぐれにw
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著者自身の子どもの頃のお弁当の思い出から、自分の子どものお弁当づくりまで、お弁当にまつわるあたたかい日々のあれこれ。
お弁当って、自分が子どもにつくってあげたときに初めて、自分がつくってもらってた時に思いを馳せるもの。
ありがたかったな〜と、しみじみわかるのよね。
どんなに簡単なものでも、ちゃんと早起きしてつくってくれてたなぁ……とか。
今では私も、子どもたちのお弁当づくりも終わり、自分が会社に持っていく残り物弁当をちゃちゃっとつくるのみですが、誰かにつくってもらったお弁当は、ホントに美味しい。その思い出も込みで。
著者のダンナさん、おつぐやんが毎日食べ終わると「おいしかったよ〜」と連絡くれるのもステキ! -
私が唯一、漫画ジャンルでブクログ登録に入れるたかぎなおこさん著作。
それほど、たかぎなおこさんを愛読してます(笑)
今回はお弁当がテーマ。
こどもの頃の思い出から、夫や娘のむーちゃんに作るお弁当のストーリーなどなど。
私のこどもは保育園なのでお弁当は年に1回クリスマス会の日だけなのですが、、
毎日なんてとても想像できず尊敬します。。
大人のお弁当より難しいんですよね、小さいのに!
峠の釜めしを買う話、ほうれん草やちくわのアレンジなど、お弁当を通してその家庭の食卓事情も垣間見れておもしろいです。それぞれ違うものですね…!
ちなみに、この本を読んで感化され、
さっそくほうれん草を活躍させようと思ったのですが…スーパーで見たら一束238円。
あまりに高くて、小松菜で妥協になりました。。
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私は独身時代、実家暮らしでほとんど家事をしなかった。
なので、当たり前だけど結婚して1番苦労したのが「料理」。
今でも四苦八苦しながら毎日お弁当作ってる。
たかぎなおこさんのお弁当への探究心、頭が下がる。 -
自分で作ってもお昼が楽しみなお弁当、増して作ってもらったお弁当って嬉しくて美味しくて温かい。幼稚園生にお弁当を喜んで完食してもらうことってこんなに大変だったんだ(^◇^;)母に感謝。夫のおつぐやんが、お弁当を食べる度に「おいしかったよメール」を送ってくれるところが素敵。
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『お弁当デイズ、夫と娘とときどき自分弁当』
たかぎなおこ
漫画家・たかぎなおこが、家族のために作る日々のお弁当をテーマに描いたエッセイコミック。夫のお弁当、娘のお弁当、そしてときどき自分のお弁当──それぞれにちょっとしたドラマや発見があり、忙しい毎日の中でも「お弁当作りって、なんだかんだ楽しい」と思わせてくれる温かい一冊。
朝のバタバタの中で「今日は何を入れよう」と悩んだり、前日の残り物が意外と喜ばれたり、彩りに苦戦したり、娘の好みが突然変わって戸惑ったり。そんな“あるある”が、たかぎさんらしいユルくて優しいタッチで描かれている。
ときには手抜きもあり、気合いを入れる日もあり、家族の反応に一喜一憂しながら続くお弁当生活。読んでいると、完璧じゃなくていいんだな、と肩の力がふっと抜ける。家族の毎日をそっと支える「お弁当」という小さな世界の、あたたかさと可笑しさが詰まった作品。
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夫と幼稚園娘に作る日々のお弁当作りに奮闘するママさんに同調してしまいました。
SNSにアップされているような映えではないけれど、でも夫と娘のことを思いながら試行錯誤しながら作る愛情弁当(イラスト&写真)。そこにすごく共感。
我が家の子どもたちはそれなりに大きくなった今でも好き嫌いが激しく苦労したなぁ〜なんて思い出しながら。
夫さんはいつもお弁当の感想とお礼を(LINEかな)伝えてくれるなんて最高じゃないですか!我が家は黙って持っていって帰ってきても黙って出すだけ。美味しかったなんて感想がもらえたら、苦手なお弁当作りだって張り合いが出ますよね。うらやましいです。 -
久しぶりにたかぎなおこさん。
やっぱり絵が可愛くて、食べ物がすごく美味しそう。
何かを美味しそうに食べている人のイラストも、上手い。
今回はお弁当編という事で、更に美味しそうだった。 私も誰か好きな人に、作りたいなぁ。 -
いつもかわいい、たかぎさんの
コミックエッセイです。
現在進行中のお弁当作りもいいけど
子供の頃の夫婦おたがいの
お弁当エピソードもいいなぁ。
あと、お弁当持ってピクニック!
別にすごく凝ってなくても
いつもと違う場所で食べるって
なんか嬉しかったりする。
子どもちゃんが幼稚園の頃
「残してもいいって言われなかった」から
一所懸命に全部食べてくれていたことを
気がついた話にちょっとホロリ。 -
子どもの頃、お母さんのお弁当が大好きだったたかぎさん。結婚して、夫のため、自分の子どものためにお弁当づくりに奮闘する。漫画エッセイ。
この丸い顔だらけになかなか慣れずだったけど、肉どーん弁当とか、冷凍鮭の使い方とか、とても身近な感じ。
崎陽軒は今日も食べたけど、釜飯への情熱にはびっくり、そんなに?
ウチのちびずは保育園も給食だったので、幼児のお弁当のたいへんさにドキドキしつつ、はっきり感想を言う女子の強さに、うちのちびちゃんと重ねて、一緒に内心凹んだり。
突然、お弁当欲しいと言い出すちびちゃんたちのために、またもやお弁当情報をかき集めるこの頃。
そろそろちびちゃんも自分で作らないかなあ。
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イラストレーターのたかぎなおこさんが、夫と娘に作るお弁当について描いたコミックエッセイ。
自らの子供時代に母親に作ってもらったお弁当の話も懐かしく描かれている。
毎朝なんとか喜んで食べてもらおうと色々と工夫して作るお弁当はとても美味しそう。今流行りのキャラ弁とかじゃないところが親近感湧いていいな。
家族の仲の良さが滲み出ていて楽しい一冊。肩の力を抜いて読める。 -
相変わらず、たかぎなおこさんの食べ物のイラストは美味しそう!
娘のむーちゃんの反応が面白い。 -
美味しそうなお弁当だった。
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幼稚園に入った娘と夫に作るお弁当。特に、娘が完食してくれるよう毎日がんばっているようです。
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おもしろかった。お弁当作りで気持ちがわかるところが多かった。レシピも参考になったし、食べ物の話大好きだかまた他の本も読んでみたくなった。
著者プロフィール
たかぎなおこの作品
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