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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784163917832
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スポーツの魅力を余すところなく伝えるノンフィクションの傑作選は、読者に深い感動と興奮をもたらします。野球をはじめとする多様な競技の選手たちのインタビューを通じて、栄光の裏に隠された本音やドラマを描き出...
感想・レビュー・書評
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こういうスポーツノンフィクションというものを読んで、書き手に憧れて自分もこういう仕事がしたいなと思ったのは、もしかしたらこの人がきっかけだったのかもしれないな。
大学生の頃から読み始め、社会人になっても特に野球が表紙の時は欠かさず買っていたのに、今は見かけても殆ど買わない。なんでかな、ノンフィクションも、野球もいまだに好きなのに。
それはこの人がもういないからだなんていうつもりはないけれど、やっぱり今も書いていて欲しい人だったな。大谷じゃなくて、鈴木誠也とか、菊池雄星とか。 -
ものすごく大作。
今となっては貴重なインタビューが満載。
野球をはじめ、様々な競技の選手たちが登場。
年代も幅広く、我々世代には懐かしい名前があちこちに。
また、あえてなのか、本文中には各章の発表年が出ていないところが、なんか章ごとにタイムスリップしたような味わいをだしてました。
とにもかくにも、著者のあふれ出るスポーツ愛を感じます。 -
野球、サッカー、相撲、レスリング、バスケ、水泳、競馬、陸上、と様々なスポーツジャンルのノンフィクション傑作選。600ページに渡る42編は大きなボリューム乍らも、其々興味深く魅力ある話しで負担には感じなかった。
錚々たるレジェンド級選手や関係者へのインタビューを中心に、栄光や勝利の裏に在る選手たちの本音、裏事情にも迫った其々のストーリーに引き込まれた。そこに描き出された選手達の姿は、一般的報道からイメージする姿とは違って、かなり実像に近いのではと感じた。
これだけ読ませる物語に構築する為の取材力、情報収集力、コミュニケーション能力、文章力というか構成力、表現力は凄いと感じた。
大学のサークルの先輩だった阿部さん、改めて凄い仕事残してくれてたんだと感慨深いです。
(なので点数付けるのは筋違いと感じ今回は遠慮) -
1987年にフリーライターとして独立した著者が30年弱でNumber、優駿に掲載したスポーツノンフィクションから厳選した42編
野球、サッカー、相撲、競馬など
いちばん印象に残ったのは
小林繁と江川卓
川藤を動かした小林の勝利への執念、引退の理由⋯初めて知るエピソードだった
同情はいらない
長崎宏子へのマスコミの対応はその後も繰り返してるよな
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野茂さんの特集が面白かったです。
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2024.6.30
スポーツライターの原稿をまとめた一冊
野球(プロ、MLB、高校)、サッカー、若貴相撲、ブルース・リー…
野茂談が読みたくて借り、もちろん興味深く読んだ(二度目のノーヒットノーランがレッド移籍初登板でキャッチャーがバリテックだったことは記憶になくて感動が増した!)が、いちばんの収穫は競馬にアンテナが立ったことではないかな
ダイユウサク 単勝配当13790円
プリティキャスト 宝石の目覚め
グレートセイカン 天馬を破った馬
メジロマックイーンvs.トウカイテイオー 2強激突の果て
YouTubeでレースを見ると、そこから更に視界が開ける。繁殖のこと、安楽死のこと
どうしても闇に目がいく -
780-A
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雑誌Numberに連載していたスポーツノンフィクション傑作選。読みごたえはあるのだが、いかんせん取り上げた題材が古い。Numberに載った時点が旬であり、その時点で楽しむのが本筋だろう。ということで現在販売されているNumberで良質なノンフィクションを楽しむこととする。
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【甦る極上のスポーツノンフィクション集】「Number」を中心に活躍した著者の傑作選。野茂英雄、長嶋茂雄、ダルビッシュ有らの貴重なインタビューも収録。
阿部珠樹の作品
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