神様は返事を書かない スポーツノンフィクション傑作選

  • 文藝春秋 (2023年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784163917832

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

スポーツの魅力を余すところなく伝えるノンフィクションの傑作選は、読者に深い感動と興奮をもたらします。野球をはじめとする多様な競技の選手たちのインタビューを通じて、栄光の裏に隠された本音やドラマを描き出...

感想・レビュー・書評

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  • 『神様は返事を書かない』 スポーツの現場から 評・和合亮一(詩人) - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20240121-DGKL34EX5FPTBDGIPH4GN6ONCE/

    スポーツ記事 読者目線徹底 [評]藤島大(スポーツライター)
    <書評>神様は返事を書かない:北海道新聞デジタル
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/971573/

    阿部珠樹 スポーツコラム - Number Web - ナンバー
    https://x.gd/86uLL

    『神様は返事を書かない スポーツノンフィクション傑作選』阿部珠樹 | 単行本 - 文藝春秋BOOKS
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917832

  • こういうスポーツノンフィクションというものを読んで、書き手に憧れて自分もこういう仕事がしたいなと思ったのは、もしかしたらこの人がきっかけだったのかもしれないな。
    大学生の頃から読み始め、社会人になっても特に野球が表紙の時は欠かさず買っていたのに、今は見かけても殆ど買わない。なんでかな、ノンフィクションも、野球もいまだに好きなのに。
    それはこの人がもういないからだなんていうつもりはないけれど、やっぱり今も書いていて欲しい人だったな。大谷じゃなくて、鈴木誠也とか、菊池雄星とか。

  • ものすごく大作。
    今となっては貴重なインタビューが満載。

    野球をはじめ、様々な競技の選手たちが登場。
    年代も幅広く、我々世代には懐かしい名前があちこちに。
    また、あえてなのか、本文中には各章の発表年が出ていないところが、なんか章ごとにタイムスリップしたような味わいをだしてました。

    とにもかくにも、著者のあふれ出るスポーツ愛を感じます。

  • 野球、サッカー、相撲、レスリング、バスケ、水泳、競馬、陸上、と様々なスポーツジャンルのノンフィクション傑作選。600ページに渡る42編は大きなボリューム乍らも、其々興味深く魅力ある話しで負担には感じなかった。
    錚々たるレジェンド級選手や関係者へのインタビューを中心に、栄光や勝利の裏に在る選手たちの本音、裏事情にも迫った其々のストーリーに引き込まれた。そこに描き出された選手達の姿は、一般的報道からイメージする姿とは違って、かなり実像に近いのではと感じた。
    これだけ読ませる物語に構築する為の取材力、情報収集力、コミュニケーション能力、文章力というか構成力、表現力は凄いと感じた。

    大学のサークルの先輩だった阿部さん、改めて凄い仕事残してくれてたんだと感慨深いです。
    (なので点数付けるのは筋違いと感じ今回は遠慮)

  • Numberに多くの記事を掲載、早逝したスポーツライターの42編のコラム。肉眼では見えない決定的瞬間を切り取るライターの視点と筆力に感動。

    Numberの愛読者としては、懐かしい記事多数。

    テッド・ウィリアムズへのインタビュー、江川と小林繁の31年、木田勇、柳田真宏など印象的。

  • 1987年にフリーライターとして独立した著者が30年弱でNumber、優駿に掲載したスポーツノンフィクションから厳選した42編

    野球、サッカー、相撲、競馬など

    いちばん印象に残ったのは
    小林繁と江川卓
    川藤を動かした小林の勝利への執念、引退の理由⋯初めて知るエピソードだった
    同情はいらない

    長崎宏子へのマスコミの対応はその後も繰り返してるよな
      

  • 野茂さんの特集が面白かったです。

  • 2024.6.30
    スポーツライターの原稿をまとめた一冊
    野球(プロ、MLB、高校)、サッカー、若貴相撲、ブルース・リー…

    野茂談が読みたくて借り、もちろん興味深く読んだ(二度目のノーヒットノーランがレッド移籍初登板でキャッチャーがバリテックだったことは記憶になくて感動が増した!)が、いちばんの収穫は競馬にアンテナが立ったことではないかな

    ダイユウサク 単勝配当13790円
    プリティキャスト 宝石の目覚め
    グレートセイカン 天馬を破った馬
    メジロマックイーンvs.トウカイテイオー 2強激突の果て

    YouTubeでレースを見ると、そこから更に視界が開ける。繁殖のこと、安楽死のこと
    どうしても闇に目がいく

  • 780-A
    閲覧

  • いかんせんネタが古過ぎる…

  • 雑誌Numberに連載していたスポーツノンフィクション傑作選。読みごたえはあるのだが、いかんせん取り上げた題材が古い。Numberに載った時点が旬であり、その時点で楽しむのが本筋だろう。ということで現在販売されているNumberで良質なノンフィクションを楽しむこととする。

  • 【甦る極上のスポーツノンフィクション集】「Number」を中心に活躍した著者の傑作選。野茂英雄、長嶋茂雄、ダルビッシュ有らの貴重なインタビューも収録。

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