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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163918075
作品紹介・あらすじ
男やもめの敏腕刑事・宇野は、女子大生の彼女・夕子とのディナーデート中に貧血で倒れてしまう。
運ばれた病院には、「当直の医師に恨まれている。殺される前に病院を変えてほしい!」と医者に詰め寄るカップルがいた。
翌日、案の定起こった殺人事件。だが、殺されたのは全く関係のないはずの女性医師で……⁉
悲しいピアノの旋律が呼び起こす、事件の真相とは。
人に追われる中学3年生の少女と寄宿制学校の謎を解く「壁を越えて」や、絵の中に描かれた”死んだはずの女”を探す「展覧会の絵」など、ユーモアあふれるミステリ7編を集めた一冊。
赤川次郎ミステリーの最先端を、ぜひ味わってください!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間関係のトラブルや事件が交錯する中で、敏腕刑事とその彼女のユーモラスなやり取りが描かれています。主人公の宇野警部は、病院での入院中に思わぬ殺人事件に巻き込まれ、病床にいながらも捜査に乗り出さざるを得...
感想・レビュー・書評
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相変わらずキャラの口調とかセリフが、令和のご時世とは思えないほどの昭和感。
20年とか30年前の出版だったり、そういう世界観だっりしたら、まぁ我慢はできるんだけどね。
正直、読んでてゾワッとする。
内容はまぁ…ちょっと長めの推理クイズ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宇野警部と夕子。行く先々にトラブりあり。宇野警部の入院は焦りましたが…。
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このシリーズは昔から読んでいます。
宇野警部と夕子ちゃんのやり取りがいつも面白いです。 -
【「幽霊」シリーズ記念すべき第30作目!】「どうして入院患者が捜査しないといけないんだ!」宇野が運び込まれた病院で起こった殺人事件。ピアノの旋律が導く事件の真相とは。
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