クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術

  • 文藝春秋 (2024年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163918105

作品紹介・あらすじ

あらゆるスモールビジネスを志す人にオススメしたい!
――深津貴之(インタラクション・デザイナー)

クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは?

東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、
過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する
異能のZ世代経営者による初の本!

・ホテルの可能性を次々と拡張させた「アセットの再定義」法とは?
・「インサイトの深掘り」が生んだ、温泉旅館の逆転大ヒットプランの秘密
・「指名買い」されるブランドをつくる“時代や土地の空気感”の言語化
・「異質なものとマッシュアップ」する、常識を裏切るアイディア発想法
・「どう発信するか」から「どう発信していただくか」の時代へ……etc


仕事をしていれば誰しもが、目の前に壁が立ちふさがり、悶々とするような状況に直面することがあるでしょう。でも時として、眼前高くそびえ立っていた壁を、魔法のようにふわっと軽やかに飛び越えていけることがあります。つい〝魔法〞という言葉を使ってしまいましたが、これは魔法でも奇跡でも偶然でもなく、ある思考回路をインストールすることで誰もが成し得る、再現性の高いメソッドなのです。
目の前の難題を突破していく不思議な力の正体――それが〝非連続な思考〞から生まれる「クリエイティブジャンプ」です。
――「はじめに」より

「持たざる者」の最高の武器となるクリエイティブジャンプ――“小さなユートピアをつくり出す”驚きの仕事術がここに。

みんなの感想まとめ

壁に直面したとき、軽やかに飛び越えるための思考法が紹介されています。著者は、ホテルプロデューサーとしての経験をもとに、クリエイティブな発想を促す「クリエイティブジャンプ」という手法を提案します。このメ...

感想・レビュー・書評

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  • 退屈な日常がほんの少しきらめくような、世界を3ミリ面白くする事業をつくるべくホテルプロデューサーとして【ホテル×クリエイティブ×テック】の3つの領域を横断し多くのホテルを手掛けている著者の仕事術。仕事術というより思考法ですかね。

    仕事をしていくうえで立ち塞がる壁。そんな課題を軽やかに飛び越えることができる思考法を「クリエイティブジャンプ」とし、その方法を伝授してくれる本です。

    クリエイティブジャンプは5つの要素で構成されています
    ①本質をディグる(深掘りする)
    既存の概念にとらわれず、自分たちの持つアセット(資産・資源)の本質を掘り下げ、新たな価値へと再定義する。
    ②空気感を言語化する
    時代や社会、土地の「空気感」を敏感に察知し、言葉で表現する。
    ③インサイトを深掘りする
    顧客の無意識の欲求や行動の背景にある「なぜ?」を徹底的に観察・分析する。
    ④異質なものとマッシュアップする
    一見関係のない要素を掛け合わせることで、常識を超えたアイデアを生み出す。
    ⑤誘い文句をデザインする
    UGC(ユーザー生成コンテンツ)が自然に生まれる仕掛けを設計し、顧客が自発的に伝えたくなる「キラーフレーズ」を用意する

    特に⑤「誘い文句をデザインする」は、自分が発信するのではなく、お客さんや周囲の人々が「このホテル、こんな素敵な体験ができて…」と自然に語りたくなる仕組みづくりがポイントです。高品質であることは前提として、「どう良いのか」ではなく「どう他と違うのか」を、顧客自身が生き生きと語れるような体験を設計することが重要だと著者は説きます。

    toC向けサービスでは、割引やクーポン、インフルエンサーによるSNS拡散が定番化していますが、消費者はすでにそれらに飽き飽きし、「胡散臭い」と感じる傾向も強まっています。そのため、身近な人からの口コミや、自分が所属する「界隈」からのリアルな評価が非常に有効であることも納得できます。

    本書は著者が手がけたホテルの紹介がされていて、その企画内容も読み物としてとても楽しめると思います。紹介されたホテルをWEB検索で追ってみると、すでに終了したサービスもあり、事業の厳しさも垣間見れますが、なかなか面白い本でした。

  • p166 「無意識の言語化」
    唇のアートメイクを施術した
    →美容医療そのものを体験したかった
    →実は自分が美容に気を遣える人間であるという自己肯定感を買っていたのでは

  • 面白かったー!!!
    クライアントのひとつにホテル事業をしているところがあったので、より興味を持って読めた!

    この手の本は説教くさかったり、ドヤドヤ感に押されてしまうところがあるんだけど(笑)、同世代なこともあるのかスルッと読めた。
    ◎◎✖️△△、色々転用できるだろうからこれからやろう。

    2026.04.29

  • 自身の日常や仕事、将来の取り組みについて、どんな面白いことができるかと、気持ちを昂らせてくれる本。
    著者の行動力と、内省して絶えず新しい取り組みにチャレンジするクリエイティブなマインドセットやその思考力に、読み進めながらただただ驚きました。

  • 前職で実践したかったことが全てだった。
    今の無職の私に響いたこととしては、

  • 感動した。事業開発において大いに参考になる。

  • 図書館で借りたけど購入したいくらい勉強になった!

  • 2. 「クリエイティブジャンプ」。道筋を立て、順を追いながら論理的・効率的に考える「連続的な思考」のロジカルシンキングは、導かれる解がひとつに定まりやすいため、コモディティ化しやすく価格競争に巻き込まれ、行き詰まってしまうことがある。そんなとき、一見飛躍しているかのように思えるアイディアや打ち手を通じて、抱えている課題をより鮮やかに解決できるもの

    3. 宿泊業界は、多額の初期資本が必要なため参入障壁が高く、利益率の低い事業構造

    4. クリエイティブジャンプとは、「持たざる者」たちが限られた手札でゲームチェンジを起こすための武器

    20. 「憧れは理解から最も遠い感情」

    22. 他の誰も気付いていないか、問題視していないのに、自分だけが感じる渇きが生まれた時、それは自分でしか満たすことの出来ない固有の課題です。そんな渇きを前に「理想的にはこうであったらいいのに」という「夢」が立ち上がる時、その違和感から、取り組むべき使命が生まれるのです

    28. ホテル経営者になるための王道ルートはどこにもなく、自らの力で道を切り開くところから始めなければならない

    32. いきなり大きなことを手掛けるのではなく、自分の身の丈で手触り感を感じながら取り組めるくらいに、小さく始めれば良いのだ

    40. 非連続な思考によって、抱えていたさまざまな課題を一気通貫で解決し、飛躍的な成長を遂げることがある

    40. クリエイティブジャンプは、次の5つの要素で成り立っている
    ①本質をディグる→アセットの再定義
    ②空気感を言語化する→文脈の理解
    ③インサイトを深掘りする→顧客心理の観察
    ④異質なものとマッシュアップする→アイデアの交配
    ⑤誘い文句をデザインする→UGCを生む仕掛け

    42. 孫子「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」。敵を知ることと同じくらい、自分が何を持っているかを理解し、己の取るべき戦略や手段を炙り出していきます

    42. 既存の概念から離れて「見立て」をしてみることで、アセットの新たな価値や、事業やドメインのポテンシャルも見えやすくなっていきます

    44. 優れたクリエイティブとは、社会とのコミュニケーションであり、つくり手の意思表明であるから

    45. ターゲットとなる方々が「思わず動いてしまいたくなる」心の中のツボがどこにあるのかを探す

    45. 人の意識構造はよく氷山に例えられますが、自分自身で認識出来ている部分はほんのごく一部しかなく、95%は、自分自身でもうまく説明することができない無意識によって成り立っている。
    しかし、人の行動を突き動かすのもまた無意識なのです

    47. 考えるべきは「どう発信するか」ではなく「どう発信してもらうか」

    51. 「いかにリスクを取らずに済むか」を冷静に設計することが必須

    58. 本質をディグり、価値を組み替えるだけで、本来想定していたお客さん以外の潜在顧客に向けて、既存とは異なる価値を提供することができ、新しい市場を生み出すことができるようになる

    63. 横浜DeNAベイスターズは、かつて赤字続きの弱小球団でしたが、今や日本で最も売上が高い球団となっています。その秘密は、観客が倍増したチケット売上のみならず、飲食売上に力を入れる戦略を採用したことにあります。
    野球場を「野球観戦をするところ」ではなく「人々が集まるエンタメ施設」に見立て、居酒屋に行くような方々をターゲットに、「野球を見ながら友達とワイワイお酒を飲める場所」として球場をリブランディングしたのです

    65. ラムネはシュワシュワした爽快感はブドウ糖によってもたらされているのですが、それが二日酔い対策や、集中力を高めることに効果がある

    70. ホテルとはポジティブな予定不調和が生まれる場所

    78. 事業規模の小さな私たちが成すべきだったのは、「どう売るか」ではなく、「何を売るか」をシャープに磨き上げることでした

    84. 本当に大切だったのは、「良い」ことではなく、ゲストにとって「選ぶ意味がある」こと

    85. ホテルとはライフスタイルを試着する場所

    86. ホテルとはメディアである

    87. ホテルとは異なる世界線で生きている人同士が出会える場

    89. ホテルは本来、旅行客に対して、その街を最も印象的に、効果的にプレゼンテーションをすることができる場所でもある

    94.良いクリエイティブとは、常識に対する「裏切り」によって成り立っている

    101. 1対1で正面向き合ってキャッチボールするのねはなく、SNSのように1対nの輪の中でボールをまわす蹴鞠のようなゆるやかなコミュニケーションに心地よさを感じている人が多いのではないか

    105. いかにそのホテルの存在を通じて土地の個性を浮き彫りにするかが大切

    106. 自然・食・人の魅力は日本のどの地方であってもある程度普遍的に存在する要素であり、際立った強みになりにくい

    110. HOTEL SHE,OSAKAのコンセプトは「インダストリアルセクシー」

    119. 地名はブランド名であり、風景派パッケージ

    130. 人は誰しも、自分の地元や暮らす街を愛したい。でも、さまざまな要因(知名度の低さや、コンテンツの少なさや、地域のイメージのなさ等)でそれが叶わない、あるいは愛しているけれど自分の言葉で説明できないことも少なくありません。

    131. ホテルとはメディアだと思います。それは、訪れた人に五感を通じて地域の風土を伝えることのできる演出装置であると同時に、未だ訪れぬ客に地域の存在を伝えるランドマークでもある。その街に住む人々ですら気づいていないような、土地の空気感をまとったホテルが地域の魅力を発信する拠点となることで、地元の人々が自分たちの土地に誇りを持つ。そんな理想的な共生関係を築いていけるのです

    132. 地域をひとつの商品と見立てて、カスタマージャーニーを分析したり、マーケティング戦略を考えたりしている

    138. 「人が思わず〇〇してしまう」状況を作り出すこと

    139. インサイトとは、消費者の行動原理やその背景にある意識構造を見抜いたことによって得られる、「人々の無意識下にある、消費行動を刺激するスイッチ」

    142. インサイトとは、潜在意識下にドロドロと存在する感情や願望を、消費行動として顕在化させるための噴出口のようなもの

    144. ニーズは時として嘘をつく

    147. 空港にずらっと並んでいるガチャガチャは海外観光客のインサイトをうまくついた事例。旅行が終盤に向かうにつれ、現地通貨を使い切りたいような感覚に駆られる方は決して少なくないでしょう

    157. 「ホテルのコンセプトは、繁忙期ではなく、閑散期に合わせてつくるべきだ」 by星野リゾート代表星野佳路

    161. 「卒論執筆パック」。1泊1万程度で3食かつコーヒ・紅茶飲み放題で作業に集中できる環境を用意した上、希望に応じてスタッフが編集者に扮して進捗を確認したり、原稿の感想をお伝えしたりするなど、だらけないように牽制するサービス

    166. 自分自身の行動の一つひとつを吟味し、背景を探り、理由を見出していくことで、無意識の行動に潜む、普遍性のある法則を発見することができるようになる

    170. 「プロポジション」。発掘した消費者インサイトを満たしてあげられるような提案のことを指します

    175. 私たちは単に面白いアイデアを考えたいのではなく、「事業に立ちはだかる壁を打破する」課題解決としてのアイデアを考えなくてはならない

    181. アイデアを発想するためには、①キーワードを洗い出す②「定数」と組み合わせる③「定数×変数」を具体化するアイデアを連想する

    186. ホテル×読書:積読解消パック
    溜まった積読を消化する宿泊プラン。温泉の中でも読める小説の導入や、ゲストが読み終わった書籍を寄贈できるシステムなど

    186. ホテル×確定申告:確定申告パック
    「freee」とコラボして、開催期間中、会計士が常駐する日をもうけ宿泊者の質問に答えられる体制を作るなど、「専門的な知識を持った人によって生活をサポートする」ことにフォーカスした宿泊業のあり方を実践

    198. アイデアを生み出そうとする時の決め手は、「常識を裏切る」ようなマッシュアップとなっているかを意識する

    199. 「ルールを破らずして、ルールの外側に出るためには、ルールを学ばなければならない」

    203. 他者の言葉に乗せてもらいながらサービスやプロダクトの情報を世の中に広げていくことが重要

    210. 多くのシュチュエーションにおいて、人は他の人がとった行動パターンをトレースします。ほとんどの人は冒険をせず、周りの人が行っている場所、買っているものを真似ている

    218. 「どう良いのか」ではなく、「どう他と違うのか」を、お客さんが自分の言葉で生き生きと語りたくなるサービスを設計することが大切

    221.「DRESS」、
    D(iscovery)SNSで発見する
    R(esponse)実感し行動に移す
    E(xperience)実際に体験する
    S(tory)物語化する
    S(hare)SNSで共有する

    225. 人は「よかったよ」とだけ聞いても納得せず、なぜいいのかという理由を無意識に求める生き物です。「いかにいいか」の言語化は難しくとも、実際に経験した他のホテルとは異なる宿泊体験を、お客さんの「物語」として説明することは容易です

    225. そこでの体験をお客さん自身のフィルターを通して記憶・記録に残すところまでをサポートしきるのが、現代の観光業のおもてなし

    226. UGCを誘発するためには、ポイントはお客さんの発信の手助けになるような情報を発信する

    228. 基本的にほとんどのサービスやプロダクトはお客さんを選ぶことができません。すると本来、想定していないユーザーに理想としない形でブランドが消費され、意図しない形でブランドが劣化することがあります。そうした事態を未然に回避するため、情報発信を行うにあたっては「知られたくない人に知られないようにする」配慮も大切

    230. サービスをバイラルさせるにあたって、誰が最初に語り始めるのかを重要視しています

    241. 閃きとは、時間差で訪れたかつての自分自身の思考の進化形

    245. ある課題に頭を悩ませている状態でいったん「思考から離れる」こと

    250. ホテルをプロデュースする時、必ずその土地の空気感をつかみ、解釈し、宿泊体験に落とし込むことを大切にしています

    255. 蒸留器の歴史を調べていくと、かつてギリシア世界で生まれた蒸留器の原型となる技術は、アラビア世界で実用化され、レコンキスタを通じて西欧世界に伝播し、蒸留酒の製造や錬金術の発展にともなって改良されたのち、江戸時代中期、日蘭貿易を通じて日本にもたらされた

    261. 生まれてきたアイデアをまとめる際、企画書の代わりに、架空のメディア記事を作成することもあります

    267. 地産地消わ、掲げて目につきやすい「文化」のみをコラージュすると、却って地域の「風土」がぼやけてしまう

    272. 私は、自分たちのことをホテルをつくるチームではなく、ホテルというメディアを通じて、人生の選択肢を広げるチームだと思っている

    273. 人は、選択を積み重ねることでアイデンティティを削り出す

    274. 夜、眠りに落ちる前に明日を迎えることが少し楽しみになるような、世界を3ミリ面白くすることをしよう

    277. ひとりの消費者として「お金を払いたい」と思えるものに徹する

    278. 徹底的に自分が欲しいものを利己的に作り出すことが、同じ課題を普遍的に抱える多くの方々に対しても良きソリューションたり得ると信じている

    290. 4つの複眼的な視点で検証する
    ①消費者の目:消費者視点で世の中を見渡した時に感じる「問い」の解決になっているか
    ②経営者の目:事業を運営する立場から見て現実的な課題解決になっているか
    ③メディアの目:メディアから見て、話題にしたくなる、コミュニケーションの起点になるものか
    ④神の目:マーケット全体、業界全体、あるいは社会全体にとって有益な課題解決になっているか

  • 筆者の感覚的に思っていることを言語化する能力や物事を掘り下げて要素に分解する力に長けていることに驚き。経営者、消費者、メディア、神という4つの目で時代やアクションを俯瞰することで死角を消す方法はとても参考になった。

  • 企画をつくるうえでのフレームワークや考慮すべき観点が言語化されていてとても参考になった。

  • 20代で複数のホテルを経営する著者による
    クリエイティブの解説。
    「豊かな自然」
    「美味しい食事」
    「温かい人々」
    を「地元のここが魅力三大悪い例」と喝破。
    もっと掘り下げ、地域の魅力を解像度高く
    伝えることが大切であると。
    クリエイティブにかかわる、いろいろな方の
    本を読んだり、講演を聴いたりしたが
    みんな共通することをおっしゃている。
    (もちろんいい意味です)
    そこに到達するために精進します。

  • 理性と感性、右脳と左脳で語るクリエイティブ思考はすごく面白かったしわかりやすかった。
    最後まで読んでのあとがきに、一方的にも含めて知っている人の名前がたくさん出てきて、いろいろ繋がってるなーと思った次第

  • 退屈な日常がほんの少しきらめくような、
    世界を3ミリ面白くする事業をつくっていこう。

    ずっとSNSを追い、そこを事業にしてこんなビジュアルを作っちゃうんだ…!と感銘をうけひっそりと憧れていた龍崎さんの初の書籍。
    時代の空気感をキャッチし言語化した、等身大の課題設定と解決のクリエイティブの思考の裏側を知りたい…
    と思っていました。

    人は、選択を積み重ねることでアイデンティティを削り出す。育まれていく。
    選択肢のない膠着したシーンには、新しい選択肢が生まれるきっかけを。
    選択肢に溢れるシーンには、自分らしい選択をできるプラットフォームを。

    最近自分がやりたかった仕事とは?私はどうありたいのか?とモヤモヤしていたので、原点を思い出しつつ目指したかった方向性や、やるべきことと向き合おうと思いました。忙しさや業務量、組織や理不尽なオーダーへの怒り、もっとこうだったらいいのに…などなども。きちんと言語化していこう。。

  • 全ての仕事は何らかの課題解決のために存在していると思うので、最近読んだビジネス書でいちばんグッときた。
    著者のビジネスでの事例も分かりやすいので、考えるプロセスを見直せて良かった。


    クリエイティブジャンプの5つの要素
    ①本質をディグる
    ②空気感を言語化する
    ③インサイトを深掘りする
    ④異質なものとマッシュアップする
    ⑤誘い文句をデザインする

  • 「ホテル」のマーケティングとUXリサーチ、UXデザイン、ブランドデザインについて、事例を上げつつ詳細に語られています

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