似合う服だけ着ていたい 幸せを呼ぶ「名刺服」の見つけ方

  • 文藝春秋 (2024年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163918112

作品紹介・あらすじ

洋服選びもクローゼット整理も、もう迷走しない!
コーディネートのカウンセリングはもちろん、ショッピングや美容室への同行、自宅のクローゼットチェックやメイクレッスンまで行って、17年間で約3万人の人生を変えてきたパーソナルスタイリストが、自分らしい装い=「名刺服」で気持ちよく生きるための「似合わせテク」を大公開。
クローゼットを「収納場所」から「ワクワクする場所」に!
「週刊文春」連載コラムを書籍化。

*クローゼットの中の何を処分して、何を買い足せばいいの?
*ヌケ感、こなれ感ってどうすれば身につくの?
*おしゃれに見えるテッパンの色の組み合わせが知りたい!
*年を重ねても、ジーンズを格好よく穿きこなすには?
……ほか、大人のファッションのお悩みをすっきり解決!
霜鳥メソッドで幸せになった人々の素敵なエピソードもたっぷり収録。
この月には何を準備すればいいか一目でわかる「1年間のファッション・スケジュール表」、自身や家族の定年を機に片付けをしたい人必読の「65歳からのクローゼット整理術」のページも。 
人生100年時代のバイブル!

第1章 「似合う」を見つけるテクニック教えます
第2章 春夏秋冬、おしゃれな大人の年間スケジュール
第3章 クローゼットを見れば人生がわかる
スペシャル企画 65歳からのクローゼット整理術

霜鳥まき子
パーソナルスタイリスト。株式会社SPSO代表。日本航空国際線の客室乗務員として10年間勤務。その間に海外でパーソナルショッパーの仕事に出会い、スタイリストに転向。パーソナルスタイリストとしてコーディネートだけにとどまらず、お客様の自宅のクローゼットチェックからショッピングや美容院同行まで、人生に寄り添うトータルプロデュースを行っている。バンタンデザイン研究所での後進の指導や、洋服のデザインも行う。品格があり個を大事にする大人の女性のスタイリングに定評があり、テレビや雑誌などでも活躍。SPSOホームページ www.spso.jp

みんなの感想まとめ

自分らしい装いを見つけるためのテクニックが詰まった本で、パーソナルスタイリストによる「名刺服」の概念が紹介されています。年齢に関係なく、多様なライフスタイルに応じたファッション提案があり、シンプルさを...

感想・レビュー・書評

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  • 週刊文春でおなじみ霜鳥まき子氏の記事が1冊に。本誌ではたびたび目にしてましたが、読み飛ばしてた部分もあると思って復習も兼ねて読んでみました。

    本の性質上、どちらかというと年輩の方向けの内容とはなっているんですが、必ずしもそれに限らない十人十色の様々な生き方、ライフスタイルの変化・変遷で見落とされがちなファッションに対する提案の数々を、この本では説かれています。

    自分の『名刺服』を確立するもよし、シンプルにしつつもアクセにはこだわり、プチプラを取り入れてメリハリ、髪の長さに対する服の相性、など、ここには普遍的なファッションに対するアイデアがたくさん詰まっています。

    霜鳥さんの掲げられる『服育』の概念は、残念ながらまだ日本には根付いていないと思いますが、同時にそれだけ未開拓分野としてまだまだ伸びしろが充分にあるということでも可能性を秘めたコンテンツだと思います。なにかと目まぐるしい世の中、心の癒やしの一助として、おしゃれを楽しむ心の豊かさが一般に浸透すればいいと思います。


  • 定点観測で自分を客観的に見られるようになる
    ガラスやアクリル、べっこう柄のアクセサリー
    きき顔側に分け目を作る
    ジグザグ分け目
    前インしてから少しずつ引き出してブラウジング、幅2/3を残す
    夏 ショートソックスを携帯
    メリハリのあるスタイリング ウエスト絞る
    クローゼットを収納場所からワクワクする場所に

  • 【洋服選びもクローゼット整理も、もう迷走しない!】17年間で約3万人の人生を変えてきたパーソナルスタイリストが、自分らしいおしゃれを発見して幸せになれるテクニックを大公開。

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05675214

  • 何を着るかより、どう着るかが大切。

  • タイトルを見て「名刺服」ってなんだろう?と手に取った本。アナイのSサイズがいいと言ってることは納得。
    著者に依頼があった色んなケースを紹介しているのだけど、内容が薄くてよく分からない話も多いという感想。似合う似合わないの感覚的な話が書かれているからだと思うので実際にパーソナルコーディネートしてもらうといい名刺服のお買い物ができるということかなと思いました。

  • 図書館で春から予約待ちした本。
    参考になる箇所、ならない箇所があった。

  • 久々に読んだおしゃれ本。
    ただ、庶民はパーソナルショッパーに依頼することはなさそう…ですが、参考にはなるかなあと。
    そして、絶対舞い込まないですが、ドレスコードの記載された招待状が来たら!
    「ホワイトタイ」と「ブラックタイ」の違いを知りました。知らなかった…燕尾服>タキシード…
    それだけでも有益でした。(一生招待状が来なくても…)

    今、使えるお金にかなり限界がある身ですが、TPOに応じた装いは必要だと再認識。
    できる範囲でトライしてみよう、と思いました。

  • 内容自体は悪くはないけど、すぐに確認できる実例に乏しく文字ばかりなのでスッと入ってこなかった。

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著者プロフィール

パーソナルスタイリスト。株式会社SPSO代表。バンタンデザイン研究所講師。これまで15年間、約2万人へのパーソナルスタイリングを行う。日本航空国際線の客室乗務員として10年間勤めるなか、海外でパーソナルショッパーの仕事に出会い、スタイリストに転向。パーソナルスタイリストとしてコーディネートにとどまらず、お客様の自宅のクローゼットチェックからショッピング同行を通して、一人ひとりの人生に寄り添ってトータルプロデュースに携わる。品格ある大人の女性スタイリングが定評で、テレビや雑誌などでも活躍。著書に『洋服で得する人、損する人』(大和書房)、『世直しスタイリスト・霜鳥まき子の得する黒 損する黒』(小学館)などがある。

「2020年 『大人の服選びの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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