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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163918785
作品紹介・あらすじ
『ウツ婚‼』著者が放つ崖っぷち最新刊!
高校中退→家出→大学入学→中退→精神科→婚活→結婚!
コミック化もされた激動の人生はそれでも続く・・・
「特定妊婦」「子育て」などのサバイブ術も!
生きづらい令和の世に生きる、全ての人にオススメ!
頭木弘樹氏(『絶望名人カフカの人生論』編訳)推薦
「圧倒的な筆力で、不思議なほど
爽やかな読後感。
泣いて、笑って、感動した!」
<目次>
プロローグ/モテ/美人/団地
グルーミング/両親/体/生活
Aちゃん/優生思想/性被害/社会運動
摂食障害/婚活/夫婦とお金/妊娠・出産
産後クライシス/娘/息子/友だち
自助グループ/オーバードーズ/仕事/エピローグ
みんなの感想まとめ
生きづらさを抱える現代の人々に向けた、心に響くエッセイとドキュメンタリーが融合した作品です。著者の独特な表現力は、彼女の激動の人生を鮮やかに描き出し、時には詩的な感覚をもたらします。特に、子育てや妊娠...
感想・レビュー・書評
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エッセイでありドキュメンタリーでもあるのに、どこか散文ではなく詩を読んでいるように感じます。
著者の生き方・人生観がストレートにほとばしる表現。人によってはあざとく感じてしまう人もいるかも知れません。うまく言語化できないけれど、言葉の使い方がとても新鮮で格好いいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子供を産む時に不安なら、私も特定妊婦に指定してください。と保健福祉課に言おうかな。
子供の意思を尊重した子育て大事だと思いました。 -
私も、まだうまく眠れない。それでもいっかと思えた。
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914.6
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こなぜこの本を読もうと思ったのか、忘れてしまった。
世の中にこのような方がいることがわかった。
わからないことがわかった。
どこか、共感する気持ちもある。 -
軽快ですが 軽率ではなく
ちゃんと芯が感じられるエッセイ。
うつや障がい、性被害の話題が
当事者として出てくるので
苦手な方は注意が必要かも。
自身の親への葛藤から
子どもを産むのを悩む気持ちが
個人的に共感しかなかった。
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うつの中で足掻きながら人生を続けること。エッセイだがひとつの半生の文学作品のようで、読み始めから一気に読んでしまった。
摂食障害という依存症を抱えていたのが、生まれた子どもへの甘美な愛情が新しい依存先になる。それに気がついて愕然とする。その描写が印象的だった。子供の自立心や尊厳を守るために行っている工夫、境界線の引き方が勉強になる。
他にも書ききれないくらい、沢山の要素が詰まっていて。私の個人的な見解なのだけど、「傷の中で人生をやめないこと」そのものの本だと思った。時々、どん詰まってしまった時などに読み返したい。
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