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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163918792
作品紹介・あらすじ
行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。
――楠木建(経営学者)
アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に)
――けんすう(起業家)
「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」……
数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版!
「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは?
まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc.
各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮!
仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
行き詰まりを打破するための思考法が豊富に紹介されており、クリエイティブな仕事だけでなく、さまざまな分野での課題解決に役立つ内容が詰まっています。著者の独自の視点から生まれた100の方程式は、具体的な行...
感想・レビュー・書評
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著者はキャリア30年くらいのコピーライター、クリエイティブ・ディレクター。博報堂のキャリアは「補欠」からスタートしたという。どうやって力をつけたか、というエピソードも登場する。
クリエイティブな仕事に対する考え方・ツールだけでなく、異なる分野にも共通する、行き詰まったときの整理法や、人にものを伝えるときの心得なども加えて、100のツールを紹介。
「とんでもない」、「そんなのあり?」と感じるような項目、エピソードもあるが、そのものズバリ当てはまる状況は自分にはなくても、考え方のヒントになるような気はする。CMやコピーは相手が世間一般、店舗のマーケティングもターゲット人数が多い、そんなビジネスに特有の事例もある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
めちゃくちゃ困ってる人が読むには良いのかもしれない。どちらかというとToDoというか、より思想的な感じがする。すぐ具体には結びつかないのかも。でもタイミングか良い時に読むとすごくいいのかも。
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著者さんはご自身を常人(凡人)からの出発と定義されていて、それゆえのハングリー精神や手で掴んできたノウハウが言語化されている。
著者さんのすごいところは、メンタルが強いところ、諦めが悪いところだと思った。その上で方法を言語化されているので、再現性は人によってバラバラだとは思うが、100個も言語化できるのはさすがとしか言いようがない。
共感することがたくさん書いてある。 -
広告業界のメンター的一冊。
アイディアを生み出す技術について述べられているが、本質は成長の為のマインドセット。エピソードの節々に小西さんの人柄が溢れている。
若手時代のハードシングス。プレイヤーとして仕事に向き合う姿勢。経営者としてのスタンス。そしてこれから先の「生業」との向き合い方について。全てにおいて考えさせられるものがあった。
発売から半年後にやっと読むことができた。今読めて良かった。 -
100個多い‥でも同じような内容もあったので実際はもっと少ないけれど読み応えがあった。今の自分に活かせそうな思考がいくつかあったけれど、仕事に対する姿勢で素直に頷けない部分もあったのでどういう人にも何かしらヒットすることはあると思う。
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【書籍の要旨】
思考のルールというよりかは、
モノゴトを考えるときの姿勢や
マインドといった部分に
フォーカスを当てて紹介していた。
アイデア
コミュニケーション
仕事
未来(予想)
と、あまりMECEではないが色んな観点で書いてあって
色々学びがあったように思う。
【主なトピックと学びになったこと】
・「相手の立場で」という思考
「相手の立場で」という思考は難しくて苦しい。
それ相応に相手の情報が必要になるし、大きな
視点から見て相手の状況を読み解く力が必要だから。
身に付けるためには実際の相手の反応を見て、
何度も見直す必要があるため、とにかく早く出して
軌道修正していく(=失敗)が重要。
・ヨコテン(水平展開)の方法
①アイデアのデコンストラクション(デコン)し、
流行となったエッセンスをストック。
②別ジャンルでエッセンスとの類似点を発見
③新事業とエッセンスを掛け合わせる。
・自分の話をする(ジバナシ)
①最近気になってること、起きたこと
②地元
③子供の話
・ブランドにとって大切なのは違和感
・ストーリーを作成するときのフレームワーク
①不満解決型
日常の不満を解決してプラスを生み出すことで
共感を生む方法
②チャレンジ型
逆境からの成功
③権威推奨型
第三者が推奨することで期待値を上げる
④ファクト発掘型
まだ知られていない重要な数字や事実を
再発見して世に出す
⑤体験共感型
共通の体験や実体験に即してその感動を伝える。
⑥サステナブル型
脱プラやカーボンニュートラル
・企画書には相手に気づき、発見を与えるような
内容を必ず盛り込むこと。
・仕事で大切な4つの姿勢
①恥を捨てる
②頭をカラにする
③汚しを入れる
④人に会う -
深い分析に基づく骨太な理解 vs サンプル(母集団)の少ない事象に基づく成功体験思考、という軸で考えるなら、本書はどちらかというと後者よりか。
また、考えを深めるための思考のツール vs アイデアを思いつくためのマニュアル的ツールという軸で考えるならば、本書は後者。
読んでいて説得力や気づきが自分には若干薄く、途中で飽きてしまい流し読み。
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満遍なく並べられたビュッフェみたいな印象。読んだ人はそれぞれが良いと思う考え方が一つは見つかると思う。
同じペースでページは進むため、僕自身は途中で飽きてしまった。各々が気になる章から読み進めた方が良いかも。どこからでも読めるのでこういった読み方ができるのはありがたい。 -
もう一度読み返すべき。
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すごくはない。
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