- 文藝春秋 (2024年10月7日発売)
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感想 : 159件
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163919003
作品紹介・あらすじ
TBSテレビ系「王様のブランチ」Bookランキング1位! 続々重版7万部突破!!
「さて、今日は何食べよう。」 ツナチェダーチーズ、たまごサンド、苺大福トースト――朝の訪れを彩るパンたち。近所で出会った「職人の店」のとびきりおいしいパスタ。熱々餃子をお酒で流し込む、最高の週末。特別なブランチは、クレープをテーブルいっぱいに並べて。きれいなお菓子缶に好きなおやつをぎっしり詰める。お気にいりのかわいいカップ。新しい生活に向けて、ダイニングテーブルを新調する――。
『家が好きな人』で愛される井田千秋が初のエッセイ漫画で描くのは、たくさんの「食べる楽しみ」。あたたかくて、生活の手ざわりを感じるおいしい雑談。さあ召し上がれ。
感想・レビュー・書評
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読むのを楽しみにしていたご本をようやく手にできました♪
とにかく美しいご本ですね♡ 心を尽くして、とってもていねいに作られていることがよく分かります♡ ページ狭しと豊富に描かれたお料理や食器などの絵がキレイなこと!
しかも、人物や背景は落ち着いたモノトーンで描かれ、お料理や食器は豊富な色遣いで原色に忠実に描かれていて、鮮やかさが際立っています。配色のコントラストは、読み進めるための視線の道しるべの役割も果たしていて、ゆっくりと地の文章を読んでいくのを促してくれています。
エピソードごとに、暖色系のページと寒色系のページを変えてあったり、暖色系のページの中に大事なアイテムを寒色で描いてアクセントをつけたりして、見ている側を飽きさせません。
もちろん、エピソードは、ほっこりするお話あり、なるほど~のお話あり、分かるわかるぅのお話や、お役立ち簡単レシピなど、盛りだくさんです。どのページを見ても、ハマると思います。お料理やお菓子はみんな美味しそうです。ふふふ♡
お時間にゆとりのある時に、コーヒーや紅茶とお菓子をお供にして、ゆったり読んでくださると良いかな、と思います。
超・オススメです♡♡ -
「家が好きな人」も大好きで暇があれば眺めている。
これも、表紙から大好きだわ〜と思ったら井田千秋さんが書いていた。
なんでこんなに美味しそうな絵を描くのだろうか、と思うほどで、可愛さも溢れて飽きることなく見てられる。
食べたくなるし、もちろん作ってみたいと思わせてくれる。
ごはんが楽しみってのがいいね!
家で作るのもいいけどぶらりと近所を散策しがてら美味しそうなお店を見つけるってのも凄いなと。
うつわにも愛着を感じているのが伝わってくる。
たまに豆皿とか箸置きなどの可愛いのを見つけたら思わず買っちゃう私にはビビビときた。
そのなかに絵付けに行ってるところがあり、これ実際にやってみたいなと思った。
真似したいもののひとつに、個包装のお菓子などを可愛い缶にいろいろ入れて、スーパーバラエティーなおやつ缶にしているところ。
見た目も美味しそうに…ってちょっと丁寧にしてる感あるなぁ、続けたいなぁと。
自然と笑顔になる美味しいコミックに癒されたなぁ
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湖永さん、おはようございます。
井田千秋さんの「家が好きな人」大好きです!!
この「ごはんが楽しみ」も、娘が持っているようなので
帰省...湖永さん、おはようございます。
井田千秋さんの「家が好きな人」大好きです!!
この「ごはんが楽しみ」も、娘が持っているようなので
帰省時に持ってきてほしいってお願いしてます(^^)
読むのが楽しみです♪2024/12/19 -
2024/12/19
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はぁぁ~癒されるぅ~
井田さんが描く食べものって、どうしてこんなに美味しそうなんだろう。
食べることが大好きで、盛りつける食器も大好きで、愛着のわく食器が増えると料理も大好きになっていって。
そうして大好きが連鎖していく。
料理だけじゃなく、コーヒーを淹れたりお菓子を作ったり、自然と好きなことやものが広がっていく感じがなんかいいな。
家具や道具選びに凝るのも楽しそうだった。気に入ったものを使うと気分上がるものね。
わくわくしたり胸がときめいたり。気分を盛り上げるのは、ほんとちょっとしたことだったりする。
タイパやコスパばかり追ってしまいがちな現代において、こういった手間ひまを楽しむことがてきるのって希少で素敵なことだね。
それらすべてを合わせて「ごはんが楽しみ」なんだ。
あぁ、お腹すいちゃったなぁ~-
この作品、読みたいと思ってました(*'▽')
今度作品集出るらしいですね!
なんか1月に作品集が出るらしいですよ♪
九谷焼のお皿が2枚...この作品、読みたいと思ってました(*'▽')
今度作品集出るらしいですね!
なんか1月に作品集が出るらしいですよ♪
九谷焼のお皿が2枚付いているらしいけど、
そちらはお高くてなかなか手にできないかなって思ってます。2025/10/23 -
かなさん♪
作品集?!しかも九谷焼の小皿付きとは!
ググってみたら、とっても可愛い~♡
う~ん、たしかに高価そうですねぇ
でも、作品集だけで...かなさん♪
作品集?!しかも九谷焼の小皿付きとは!
ググってみたら、とっても可愛い~♡
う~ん、たしかに高価そうですねぇ
でも、作品集だけでも見てみたいです!
そして、あわよくば手に入れたい…(,,>᎑<,,)2025/10/23
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イラストも可愛く、美味しそう!
食べたくなるご飯、スイーツにも惹かれましたが、食器の話が興味深ったです。
疲れている時でも、手にとって、読み返したい一冊です。生活を大切にする暮らしに憧れます。 -
家が好きな人では家具中心だったが、チラリと描いてあったうどんやケーキがとても美味しそうだったので今回のような食がメインの1冊は私得!!大変満足しました。
イラストに暖かみがあり素敵!お腹すきます。
ササさんらしき人もいてニヤリ。
職人の店がどこにあるのかめちゃくちゃ気になる。
パスタのバリエーションって片寄るから参考にさせてもらいます。
器のエピソードにほろり。おばあちゃん家とか掘り出し物多そう。いつも羊羮に付いてくる銀の菓子切りが素敵だったことをフッと思いだした。あわよくばあれを譲り受けたいな…。
珈琲の器具は私も憧れ!ゴリゴリ豆を擦って優雅な珈琲タイムをおくりたい。
隙間時間にパラパラめくってはお腹減らしてる。
美味しいもの食べるぞー! -
井田千秋さんの前作『家が好きな人』がとても良かったので、新刊を楽しみにしていた。すぐ読み終わってしまっては勿体無いので、少しずつ読もうと思っていたが、ページを捲る手が止まらず結局ほぼ一気読みしてしまった。本作は、前作と異なり、井田さん自身を綴ったコミックエッセイ。食べ物だけでなく、食器やインテリアなどにも話が及ぶ。井田さんが日常生活や家族をとても大事に丁寧に暮らしている様子が良く伝わってきた。幸せを感じられるのは日々の生活を楽しめる人ではないかと思う。祖父母の家を整理した時に貰ってきた琥珀色の器で夏に素麺を楽しんだことが書かれていたくだりで、私も祖父母の家で同様の器があったことを思い出し、とてもなつかしい気持ちになった。
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本屋さんで平積みされていたのを見て、気になって手に取った一冊。
タイトルや表紙から「食べ物の本かな?」と思って読み始めたのですが、実はそれだけじゃありませんでした。
器やテーブル、椅子など、ごはんを囲む“環境”にもたっぷりとスポットが当てられていて、「食」をめぐるエピソードが心あたたかく綴られています。
なかでも印象に残ったのは、冒頭に出てくる「朝のパン」のお話。
あたたかみのあるイラストに、「ちょっと手の込んだ朝ごはん、作ってみようかな」と思わず気分が上がりました。
このイラストを見ていたら、なぜか無性にホットサンドが食べたくなって……(本には登場しないのに!)。
その勢いでホットサンドメーカーを買ってしまいました(笑)。
まだ使っていないのですが、今度の日曜日に子どもたちと「何を挟もうか?」なんて話しながら楽しもうと思っています。
こういう“ごはんを通したコミュニケーション”も、食べる楽しさのひとつなんですよね。
そしてもうひとつ、心に残ったのが「お皿」の話。
我が家では、私が独身時代から使っている無印良品の白いお皿を、かれこれ20年以上使い続けているのですが……
最近はちょっと味気なさを感じるようになってきました。
季節感のある器を少しずつ取り入れてもいいかも。
いま、マグカップをムーミンのものに買い替えているところなので、北欧ブランドの器で統一感を出すのもアリかもしれません。
夫の意見も聞きつつ、少しずつ変えていこうかなと思います。
こういった「暮らしにまつわる話題」って、家族との会話も弾むので楽しいですよね。
たった一冊の本で、ここまでライフスタイルに目を向けるきっかけになるなんて!
著者のあたたかいイラストの力はすごいなあと、しみじみ感じました。 -
『家が好きな人』の井田千秋さんのお食事エッセイ。
『家が好きな人』も良かったけど、こちらの『ごはんが楽しみ』もすごくいい。
食べ物だけでなく食器やお酒、ご近所さんのお店のお話もあり。
特にお酒の話は激しく頷きながら読んだ。私もアルコールに弱くなってきたので家飲み好きなってきた。井田さんもだぁーと一人喜びました。
女の子の絵がかわいくて、食べ物の絵もとても美味しそう。柔らかくて優しい絵。
美味しいものや大好きなものをゆっくり味わうように、噛み締めるように読んだ。すでに続編希望! -
なんだか、こういうらエッセイコミックって素敵な気持ちになれるから好き。読んだ後、丁寧に生きようと思えてくる。自分も最近は地元のお店を散策して回るようになったが、徒歩圏内なのがいいんだよねぇ。また、コーヒーをミルでいれたり、食器にこだわるのも、生活に色合いがつく感じがしてしてよいねぇ。お気に入りの一品に囲まれて暮らしたい。料理の絵も暖かくて美味しそう。新潮文庫のマグカップいいなぁ。ほしいなぁ。
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イラストがぜんぶ美味しそうで読んでて凄くお腹が空く1冊でした!家で食べるご飯も、近所の美味しいお店で食べるご飯も素敵だよな〜。
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「家が好きな人」を書店で見た時に一目惚れして購入し、井田千秋さんの絵が大好きに。今回はご飯にまつわるイラストエッセイで、料理がめちゃ美味しそう!器も可愛い。その中でも共感できたのはマグカップ。私も新潮文庫のノベルティのマグカップを愛用していて、井田さんは100%ORA
NGEさんのですが私はその前の代のyonda?くんバージョンのを愛用してます。イラストが可愛いいので、読み終わったけどたまに眺めてしまいそうな一冊です。 -
読んでいたら自然と口角が上がってました。日々を大切に。毎日する食事。お気に入りの食器で、お気に入りの道具で。時には行きつけのランチ。どれもいいなぁ素敵だなぁと。絵もとてもおいしそうで。繰り返される毎日だけど、小さな幸せが日々の豊かさに繋がると感じた一冊でした。また気持ちの余裕がなくなったり、周りが見えなくなったりした時に読み返したい。
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癒される。どれも美味しそう。
器のお話は思い出が詰まってるのが伝わってきて温かい気持ちになった。
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井田千秋さんの日常エッセイ。
取り上げられている食べ物は、馴染みのある食べ物ばかりだけど、それがまたいい。日常にあるものだからこそ、とても大事なことだと気付かされるエッセイでした。
食器やコーヒー、おやつも大好きな私にとっては好きしか詰まっていない内容でした。
早速、六花亭の缶にオヤツをつめよう!と楽しい妄想にふけっています。 -
前作の『家が好きな人』が好みど真ん中すぎて井田さんのファンになったので、今作も楽しみだった!やはり井田さんが描く絵の雰囲気はカラフルで可愛らしくて好きだなと改めて感じた。とにかくどの料理も美味しそうでお腹が空いてくるなぁ~
この作品は「食」がテーマのエッセイなので、"料理"にまつわる話がメインなのかと思っていたが、料理だけではなく食器やテーブルについての話も盛り込まれていた。毎日の食事を楽しくしてくれるものは料理だけではない。何の食器に盛り付けるのか、どのような素材や形で作られたテーブルで食べるのかも大切な要素なことを再認識させてくれた。料理は毎日食べるものなので、少しでも"楽しく""美味しい"気持ちで食べていきたいと思った。 -
ブクログの『新発売』のところで、ジャケットがかわいくて、手にしてみたい!と思い、買いました。
エッセイマンガ。イラストレーター・井田千秋さんの日頃から食べてるレシピやお皿の紹介などをマンガで紹介。
最初の章から、いきなり朝ご飯の話になるので完全に『飯テロ』。ポテサラ挟んだりあんバターにしたりとイラストのタッチでお腹をすかす…。
個人的には三世代に引き継がれるお皿が印象的。
祖母が持ってるお皿は、今で言ったら『昭和レトロ』。
花模様とか、素朴さのある食器たち。
その時のメニューに合わせた食器にすると、より鮮やかになるんですよね。
実家から結婚前に祖母からもらったお皿がたくさんあって、使う機会のものもあればないものもあるけれど、やっぱり引き継がれたものは大切にしたいです。
料理のマンガは結構好きなので、何度も読み返したくなるエッセイでした。 -
読んでる間も読み終わった後もすごく幸せな気分でした。
手作りのご飯、お気に入りのお店、食器へのこだわりなどなどふとした日常を楽しむために大切なことがいっぱいです。
美味しそうなイラストは見てるだけでときめきます。
この本の影響か食への関心が異様に高まりました!
料理もしたいし、おしゃれなカフェにも行きたいし、美味しいケーキ屋さんも見つけたいしカラフルな食器もほしい……
世の中楽しいことだらけですね! -
イラストがとにかく大好き。家の中の細かいところまでしっかり書き込んでいるイラストが好きなので、じっくり見て、じっくり読みました。お菓子の缶、器、お茶、お酒。お料理だけじゃないラインナップはエッセイ漫画ならでは、ではないでしょうか。幸せな気持ちになれました。
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イラストが可愛く、繊細で優しさを感じる。『家が好きな人』とは打って変わって、作者の日常にフォーカスしたお話になっている。
著者プロフィール
井田千秋の作品

良かったてすね〜♪
ゆったりと読んでくださいませ〜!
良かったてすね〜♪
ゆったりと読んでくださいませ〜!
コメント、ありがとうございます♡
この本、学校の図書館にも入ってるといいですね♪
ごゆっくりお楽しみください☆
コメント、ありがとうございます♡
この本、学校の図書館にも入ってるといいですね♪
ごゆっくりお楽しみください☆