夢物語は終わらない ~影と光の”ジャニーズ”論~

  • 文藝春秋 (2024年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163919287

作品紹介・あらすじ

●なぜ〝ジャニーズ〟はそれでも売れ続けるのか?
●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか? 
●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは?
●これからの〝ジャニーズ〟には何が残るのか?
●〝追加メンバー〟が存在しなかった深い理由とは?

木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、
半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。

ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど熱狂的な〝ジャニオタ〟である著者が、ファンだからこそ感じてきた希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、前代未聞、そして最後の〝ジャニーズ〟論。

■著者コメント
僕はオーディションの日以降、ずっと地雷から逃げ続けてきたのかもしれない。逆に言えば、好きだからこそ、どこに地雷が埋まっているかも見えていたのだろう。
地雷は爆発した。BBCと週刊文春が最初に踏んで、多くのメディアが爆発後の地雷を踏みに行った。爆発したことで初めて見えたものもあった。
それでも、ジャニーズに生かされた感謝は消えなかった。この本を書くことは、爆発による自分の傷を見せた後に、爆発した破片の中から、それでも光り輝くものを拾って、かき集めて、手にとって見せるような作業だったのかもしれない。(「エピローグ」より)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ジャニーズの魅力やその存在意義を深く掘り下げた作品は、ファンの心情や歴史を丁寧に描写しています。著者は自身の熱い想いをもとに、ジャニーズがなぜ今もなお多くの支持を受け続けているのか、その理由を考察。特...

感想・レビュー・書評

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  • 昔のジャニーズをしらないからこそ、おもしろかった!!

  • 著者のことはVoicyで知り興味深い配信者。
    憧れ、挑戦し、コラボの実現、人気者の秘訣は…ナシ、ファン作りは努力が全て、日本中で誰よりも俯瞰してきた人物による考察が感慨深かった。

    そう言えば、思い起こせば初めて購入したのは光GENJIのレコードだった。原宿でプロマイドも買ったなぁ、懐かしい…

  • 【それでも僕は、ファンでいることをやめない】2023年、?推し?が目の前で崩壊した――。熱狂的な?ジャニオタ?がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。

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著者プロフィール

文筆家。就活アドバイザー。1985年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業。どうしてもアナウンサーになりたくて3年間にわたり就職活動をするも挫折。テレビ局の新卒採用の現場に詳しくなり、その経験をもとに執筆活動を開始。『テレビ局就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』を出版する。就活アドバイザーとして早稲田大学などで就職支援を担当し、マスコミ就活サークル「就活エッジ」を主宰。アナウンサー志望者の指導には定評があり、4年間で30人以上のテレビ局アナウンサー内定者を輩出している。座右の銘は「運命は努力した人に偶然という架け橋を与えてくれる」。自分が指導した学生からも積極的に学び、27歳にして初めて会社員となる。培った“思いを伝える力”を生かして、トレンダーズ株式会社でソーシャルトレンドニュース編集長としても活躍する。

「2015年 『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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