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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163919287
作品紹介・あらすじ
●なぜ〝ジャニーズ〟はそれでも売れ続けるのか?
●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか?
●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは?
●これからの〝ジャニーズ〟には何が残るのか?
●〝追加メンバー〟が存在しなかった深い理由とは?
木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、
半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。
ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど熱狂的な〝ジャニオタ〟である著者が、ファンだからこそ感じてきた希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、前代未聞、そして最後の〝ジャニーズ〟論。
■著者コメント
僕はオーディションの日以降、ずっと地雷から逃げ続けてきたのかもしれない。逆に言えば、好きだからこそ、どこに地雷が埋まっているかも見えていたのだろう。
地雷は爆発した。BBCと週刊文春が最初に踏んで、多くのメディアが爆発後の地雷を踏みに行った。爆発したことで初めて見えたものもあった。
それでも、ジャニーズに生かされた感謝は消えなかった。この本を書くことは、爆発による自分の傷を見せた後に、爆発した破片の中から、それでも光り輝くものを拾って、かき集めて、手にとって見せるような作業だったのかもしれない。(「エピローグ」より)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ジャニーズの魅力やその存在意義を深く掘り下げた作品は、ファンの心情や歴史を丁寧に描写しています。著者は自身の熱い想いをもとに、ジャニーズがなぜ今もなお多くの支持を受け続けているのか、その理由を考察。特...
感想・レビュー・書評
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昔のジャニーズをしらないからこそ、おもしろかった!!
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著者のことはVoicyで知り興味深い配信者。
憧れ、挑戦し、コラボの実現、人気者の秘訣は…ナシ、ファン作りは努力が全て、日本中で誰よりも俯瞰してきた人物による考察が感慨深かった。
そう言えば、思い起こせば初めて購入したのは光GENJIのレコードだった。原宿でプロマイドも買ったなぁ、懐かしい… -
【それでも僕は、ファンでいることをやめない】2023年、?推し?が目の前で崩壊した――。熱狂的な?ジャニオタ?がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。
著者プロフィール
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