ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気
- 文藝春秋 (2025年3月12日発売)
本棚登録 : 26人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163919577
感想・レビュー・書評
-
東池袋大勝軒の後継者田内川真介との対談。ラーメンの神様山岸一雄、つけ麺との出会いから師匠の味を遡って探求する毎日。
大勝軒自体、後継者が2つの派閥に分かれてしまったが、本書によると田内川が師匠のつけ麺のほか町中華時代の大勝軒の味までを引き継いでいるという。
人気店として胡座をかかず多様なメニューに挑戦する姿勢、本当に満足のいくスープは年に何回かしか作れない点などラーメンの奥深さに感動した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あぜやんリリース
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
北尾トロの作品
