ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気

  • 文藝春秋 (2025年3月12日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163919577

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東池袋大勝軒の後継者田内川真介との対談。ラーメンの神様山岸一雄、つけ麺との出会いから師匠の味を遡って探求する毎日。
    大勝軒自体、後継者が2つの派閥に分かれてしまったが、本書によると田内川が師匠のつけ麺のほか町中華時代の大勝軒の味までを引き継いでいるという。
    人気店として胡座をかかず多様なメニューに挑戦する姿勢、本当に満足のいくスープは年に何回かしか作れない点などラーメンの奥深さに感動した。

  • あぜやんリリース

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

本名、伊藤秀樹。1958年、福岡市生まれ。
小学生の頃は父の仕事の都合で九州各地を転々。東京都立日野高校、法政大学卒。 個人事務所(株)ランブリン代表。NPO法人西荻コム理事長。西荻ブックマークスタッフ。季刊ノンフィクション雑誌「レポ」編集・発行人。

「2011年 『【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北尾トロの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×