本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 (768ページ) / ISBN・EAN: 9784165031000
感想・レビュー・書評
-
古本屋へ
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文藝春秋が毎年刊行する総合誌のようなもの。
分野は25個・設定された論点は87個・論者は118人。ひとりの著者につき4ページが割かれているが、分量がやはり足りない。予想通り論文は玉石混交だったので、帯の「就活に、小論文作成に必携の定番アイテム!」という文句は言い過ぎ。
不案内の分野でも様々な意見に触れられるのが本書のポイント。しかし、一般学生では各分野の知識が足りないので(識者の意見を調べる以前にすることが多い)、この手の本の読み方も限られる(まあ、気にしないのもある)。「この話題ではこのような主張をする人がいることを知る」を全方位的に行ったり、参考文献を活用したり、話題合わせのために情報を仕入れたり。専門外だとそうなると思う。といっても、新聞を読んでる程度ではそうそう基礎知識は増えないので、この(自分の)調子では、社会人になったからと言っても有効活用できるようにはなりそうにない。
あと、本当にどーでもいいことだが、平均頁数=全頁数/著者数と単純に計算して「寄稿者1人当たりのページ数は6.5」としている人(某ライターとか)は間違いです。統計や補足記事、目次などの分量がざっと150頁以上あるので。 -
304 フ (2011) 登録番号8460
-
今、まさに2011年の日本全般の諸論点を一冊にまとめてあるので便利。レポートとかにも十分すぎるほど使えます。
-
毎年出版されている日本の論点シリーズです。
特にSB的な内容というわけでは全くないのですが、日本自身のことや日本の外交のことなど
幅広く時事問題を知ることができます。まずSBを考える時の土台としてこれらの時事問題を知っておけると良いかと思います。
益野 -
興味のあるネタをいくつか。
-
【推薦文】
日本の現状について知ることで、これから大学で学ぶことをどう社会に役立てていけるのかを考えるきっかけにしてもらいたいと思い、この本を選びました。
興味のある論点だけでもぜひ。
(推薦者:数学科 B4)
【配架場所】
大岡山:本館1F 一般和図書 304/B/2011 -
今まで大好きだった本だけど、今回は感動が薄かった。
自分がこういった概念的なものよりも、もっと実際の業務に即したような情報の方を欲してるのかな。
内容としては読みごたえはタップリ! -
重い。
文藝春秋の作品
本棚登録 :
感想 :
