松本清張全集 第39巻 遠い接近 表象詩人

  • 文藝春秋 (1982年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (520ページ) / ISBN・EAN: 9784165080107

作品紹介・あらすじ

召集令状のからくりを知った男の戦後の復讐を描く「遠い接近」。昭和初期の小倉を舞台に文学青年達をめぐる殺人「表象詩人」ほか「山の骨」「生けるパスカル」「高台の家」

感想・レビュー・書評

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  • 遠い接近は松本清張作品ファンならおなじみのパターンのミステリー。表象詩人はこれもおなじみの小倉を舞台にした作品。推理小説っぽいです(笑)。清張ファンなら楽しめる一冊。

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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