松本清張全集 第2巻 眼の壁 絢爛たる流離

  • 文藝春秋 (1971年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784165090205

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  • 解説は尾崎秀樹(おざき ほつき)
    解説は社会派小説の立ち位置を簡略に述べていている。

    解説/尾崎秀樹
    1928年(昭和3年)11月29日 - 1999年(平成11年)9月21日)
    日本の文芸評論家。
    ゾルゲ事件の研究や、大衆文学評論に尽くした。
    勲三等瑞宝章。

    ゾルゲ事件の尾崎秀実(おざき ほつみ)は異母兄。
    同母妹の田才秀季子(たさい ほすえこ)は、チェコ文学者田才益夫(たさい ますお)の妻。
    妻の尾崎恵子は執筆のアシスタントでもあり、秀樹との共著が二冊ある。
    歴史学者・政治学者の今井清一は義理の甥(秀実の娘の夫)。

  • 2010年7月11日(日)、読了。

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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