松本清張全集 第30巻 日本の黒い霧

  • 文藝春秋 (1972年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784165093008

感想・レビュー・書評

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  • #3270ー10ー93

  • わたしが興味あったのは下山事件だけだったので(闇の伴奏者〜編集長の条件を観たから)そのあとは著者の論考をただただ追うだけであったが 本当にこの通りなら「戦争に勝ったからといって好き勝手なことやってんじゃねーぞ」と思うし「戦争に負けたからといって好き勝手にやられてんじゃねーぞ」と思うわけで アメリカによって骨抜きにされてしまった日本を惜しむとともに 自分たちの来たところを知る そして勝つ そういう心を育むということでしょうか 本当かどうか知りませんが 足を引っ張ることが好きな人は今も昔もいて 今のその人たちは中身がない分世の中に対して悪いということでしょうか? プラス品質が劣っている分さらに悪いということでもあるのでしょうか? 国をなんとかしようという気持ちはもう消え果ててしまったのでしょうか わたしとしては横目で見ながら黙ってじっと生きていくタイプのようです 意気地が無いですね おわり

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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