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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784165093008
感想・レビュー・書評
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#3270ー10ー93
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わたしが興味あったのは下山事件だけだったので(闇の伴奏者〜編集長の条件を観たから)そのあとは著者の論考をただただ追うだけであったが 本当にこの通りなら「戦争に勝ったからといって好き勝手なことやってんじゃねーぞ」と思うし「戦争に負けたからといって好き勝手にやられてんじゃねーぞ」と思うわけで アメリカによって骨抜きにされてしまった日本を惜しむとともに 自分たちの来たところを知る そして勝つ そういう心を育むということでしょうか 本当かどうか知りませんが 足を引っ張ることが好きな人は今も昔もいて 今のその人たちは中身がない分世の中に対して悪いということでしょうか? プラス品質が劣っている分さらに悪いということでもあるのでしょうか? 国をなんとかしようという気持ちはもう消え果ててしまったのでしょうか わたしとしては横目で見ながら黙ってじっと生きていくタイプのようです 意気地が無いですね おわり
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