松本清張全集 第35巻 或る「小倉日記」伝

  • 文藝春秋 (1972年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (540ページ) / ISBN・EAN: 9784165093503

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

陰の感情や哀しみを巧みに描写する松本清張の作品は、読む者に深い印象を残します。彼の小説には「恨み節」が色濃く、笑いを誘う要素は少ないものの、物語を通して「仕方ないか」と納得させられる力があります。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 西郷札 くるま宿 或る「小倉日記」伝 梟示抄 啾々吟 戦国権謀 菊枕 火の記憶 贋札つくり 湖畔の人 転変 情死傍観 断碑 恋情 特技 面貌 赤いくじ 笛壺 山師 腹中の敵 尊厳 父系の指 石の骨 柳生一族 廃物 青のある断層 奉公人組 張り込み

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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