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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784165100201
感想・レビュー・書評
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強くてかっこいい霧隠才蔵が主人公で、猿飛佐助とか伊賀、甲賀、風魔と有名どころの忍者や戦国武将が出てくるし、忍術も使ってくれるし面白い。
終盤に登場した宮本武蔵はサービスだね。
ただ、登場する女はみんな美女で才蔵に惚れるし、色っぽいシーンが無駄に入る気がするので男性向けだなあという気がする。
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風神の門、最後の伊賀者、飛び加藤、果心居士の幻術、伊賀の四鬼、戈壁の匈奴、兜率天の巡礼。忍者ものは本当におもしろい。ほかは少しわかりにくいのもあった。
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図書館で借りて読んだ。
単行本で風神の門の上巻を借りて読んでいたが、下巻がなかったのでこの本を借りて読んだ。
司馬遼太郎と聞いてもっとかたぐるしい話かと思っていたが、忍者物はマンガのようなスーパーヒーロー活劇で意外と面白かった。
その他の全集も読んでみようとしらべたら、68巻もあって驚いた。
時々よんでみようかなと思う。 -
「風神の門他」忍者の話。忍者はすごいと思った。
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