司馬遼太郎全集 第2巻 風神の門

  • 文藝春秋 (1973年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784165100201

感想・レビュー・書評

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  • 強くてかっこいい霧隠才蔵が主人公で、猿飛佐助とか伊賀、甲賀、風魔と有名どころの忍者や戦国武将が出てくるし、忍術も使ってくれるし面白い。
    終盤に登場した宮本武蔵はサービスだね。
    ただ、登場する女はみんな美女で才蔵に惚れるし、色っぽいシーンが無駄に入る気がするので男性向けだなあという気がする。

  • 風神の門、最後の伊賀者、飛び加藤、果心居士の幻術、伊賀の四鬼、戈壁の匈奴、兜率天の巡礼。忍者ものは本当におもしろい。ほかは少しわかりにくいのもあった。

  • 図書館で借りて読んだ。
    単行本で風神の門の上巻を借りて読んでいたが、下巻がなかったのでこの本を借りて読んだ。
    司馬遼太郎と聞いてもっとかたぐるしい話かと思っていたが、忍者物はマンガのようなスーパーヒーロー活劇で意外と面白かった。
    その他の全集も読んでみようとしらべたら、68巻もあって驚いた。
    時々よんでみようかなと思う。

  • 「風神の門他」忍者の話。忍者はすごいと思った。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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