司馬遼太郎全集 第3巻 竜馬がゆく 一

  • 文藝春秋 (1972年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (568ページ) / ISBN・EAN: 9784165100300

みんなの感想まとめ

歴史的な背景を持つ物語が、主人公とその周囲の人物との出会いを通じて描かれています。長編作品であるため、最初は読み切れるか不安を感じる読者もいるかもしれませんが、物語はスムーズに進行し、あっという間に読...

感想・レビュー・書評

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  • 初の司馬遼太郎先生もの
    いきなりの長編で読み切れるか不安しかなかったが
    この一冊は 1週間かからず読破

  • 司馬遼太郎『竜馬がゆく』1

    物語の始まりから、勝海舟との出会いまで。

  • 世の中の
    人は何とも云はばいへ
    わがなすことは
    われのみぞ知る

  • 【推薦文】
    人生観を大きく変えた一冊。志を成すためには自分の命をも投げ出す覚悟の龍馬と志士達の熱さに胸が熱くなりました。是非図書館で人生を変える一冊に出会って下さい。
    (推薦者:機械物理工学専攻 M2)


    【配架場所】
    大岡山:B1F-一般図書 918.68/Si/F3

  • 3・4・5が龍馬がゆく

  • 「竜馬がゆく」なんとなく今まで読めなかった。筆者が竜馬が好きというのが伝わってくる。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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