司馬遼太郎全集 第20巻 峠 二 酔って候 最後の将軍

  • 文藝春秋 (1972年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784165102007

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  • 幕末の4賢侯を中心にした、殿様からみた激動の維新期。
    「酔って候」(山内容堂)、「きつね馬」(島津久光)、「伊達の黒船」(伊達宗城)、「肥前の妖怪」(鍋島閑叟)

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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