司馬遼太郎全集 第24巻 坂の上の雲 一

  • 文藝春秋 (1973年6月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (520ページ) / ISBN・EAN: 9784165102403

みんなの感想まとめ

この作品は、歴史を背景にした深いテーマと豊かな表現が魅力です。再読することで、著者の考えや文学的な技巧を改めて味わうことができ、まるで講義を受けているような楽しさがあります。一方で、内容が重厚であるた...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの再々読。
    司馬先生の講義を読んでいるようで楽しく読了

  • 気分なのか内容のせいかなかなか読みきらなくて、
    1のみ読んで保留中です。


    元気なときにまたリベンジします…

  • 今の私たちがあるのは、この小説に出てくるような人たちが命掛けで戦ったからなのだと思いました。
    NHKでドラマ化されたことで、馴染みがある人も多いのではないでしょうか。
    ぜひ読んでみて下さい!!

    【鹿児島大学】ペンネーム:桜
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=21101120697
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    • librarylovers2011さん
      開国した明治の日本人が、強国ロシアといかにして戦い、勝ったかという物語り。勝利の源泉はそれまでの日本の歴史と文化が背景にあるということ。日本...
      開国した明治の日本人が、強国ロシアといかにして戦い、勝ったかという物語り。勝利の源泉はそれまでの日本の歴史と文化が背景にあるということ。日本人は、もう少し、誇りと自信を持つべき。教育が大事と思う。

      【鹿児島大学】ペンネーム:あんちゃん
      2011/11/14
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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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