司馬遼太郎全集 第30巻 花神 一

  • 文藝春秋 (1974年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784165103004

感想・レビュー・書評

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  • 鮮明に記憶に残ってます!ではないけど。

  • 幕末・新政府軍の軍事顧問として指揮を執った大村益次郎(村田蔵六)の物語。根底にあるのが、理系の考え方による現実主義。エンジニアの視点から読み解くと、共感できる面が多数あり面白い。

    タイトルの花神(かしん)は中国の花咲じじいのことを指すらしい。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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