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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784165103301
作品紹介・あらすじ
第一期三十二巻に続き、司馬全集第二期の開始です。第一回配本は戦国期、信長、秀吉の天下取りを助け、自らも九州で覇をとなえたた稀代の知将黒田孝高の波瀾の生涯
感想・レビュー・書評
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過去記録。大河ドラマ『軍師官兵衛』を見て気になって。
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水の如く!
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黒田官兵衛の勉強中にはちょうど良い
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正直なところ黒田如水なんてまあ知らなかったし、福岡のお城建てたのね、豊臣秀吉に冷遇されたのね、ぐらにしか思っていなかったので、この時代の最後を締めくくるものとしてこれをチョイス。新史太閤記の、荒木村重に幽閉されて・・・というくだりから読もうかなと。
斎藤道三や織田信長や豊臣秀吉と比べると、やっぱりマイナーだし、わりと普通の人間として描かれている。だからか、国盗りとかのほうがわくわくどきどきはあったと思う。武力ではなく知性での下剋上の話に近いからなのかな。
この時代にキリシタンの武士である意義というのは情報収集っていう部分が多かったのかというのは発見。 -
秀吉の懐刀、知将・黒田官兵衛の生涯
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【メモ】播磨灘物語・前編・黒田官兵衛
著者プロフィール
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