司馬遼太郎全集 第33巻 播磨灘物語 一

  • 文藝春秋 (1983年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784165103301

作品紹介・あらすじ

第一期三十二巻に続き、司馬全集第二期の開始です。第一回配本は戦国期、信長、秀吉の天下取りを助け、自らも九州で覇をとなえたた稀代の知将黒田孝高の波瀾の生涯

感想・レビュー・書評

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  • 過去記録。大河ドラマ『軍師官兵衛』を見て気になって。

  • 水の如く!

  • 黒田官兵衛の勉強中にはちょうど良い

  • 正直なところ黒田如水なんてまあ知らなかったし、福岡のお城建てたのね、豊臣秀吉に冷遇されたのね、ぐらにしか思っていなかったので、この時代の最後を締めくくるものとしてこれをチョイス。新史太閤記の、荒木村重に幽閉されて・・・というくだりから読もうかなと。
    斎藤道三や織田信長や豊臣秀吉と比べると、やっぱりマイナーだし、わりと普通の人間として描かれている。だからか、国盗りとかのほうがわくわくどきどきはあったと思う。武力ではなく知性での下剋上の話に近いからなのかな。
    この時代にキリシタンの武士である意義というのは情報収集っていう部分が多かったのかというのは発見。

  • 秀吉の懐刀、知将・黒田官兵衛の生涯

  • 【メモ】播磨灘物語・前編・黒田官兵衛

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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